お友達に誘われて、ランチをすることにした。
場所は東京大学駒場ファカルティハウス内 ‘ルヴェ ソン ヴェール‘。
意外にも本格的なフレンチを、カジュアルな雰囲気で味わう事ができるのだ。
まずは、駒場東大前でお友達と待ち合わせ。
実はここに降りたのは、生まれてはじめて。
用事ないもんね・・・
だから駅から東大がこんなに近いなんてびっくり!
当然のように、改札から出てくるのは、東大生・東大生・東大生・・・・・・
しばし、東大生ウォッチング。
ほほう・・・・・(何がほほうじゃ?)
最近の大学生は、っていうか東大生はしっかりおしゃれなんだぁ~
と、意味もなく感心する。
といっても、他の大学生も、何年か前の東大生もよく知らないのだけど。
てか、どんな姿を想像していたのじゃ?
まあ、まさか詰えりにビン底メガネとまでは言わないけど、髪型とか服装とかに無頓着で、勉強ひとすじってイメージはあるよね。
でも、最近の高学歴の人っていうのは、経済力があって、子供の頃から有名私立学校に通っていて、塾にも沢山行って、家庭教師もいっぱいつけられる人らしいから、ルックスもまあまあで、身なりもきちんとした人が多いのは当たり前なのかな~
女の子も、結構いっぱい。そしてみんな可愛いぞ・・・・これぞ高嶺の花。
さて、東大キャンパスをうろうろして、ようやくレストランに辿り着く。
テニスコート近くに、そのファカルティハウスはあった。
ファカルティハウスでは、50年くらい前の卒業生の同窓会があるようで、これぞ当時の秀才たちという面々がお集まりになっていた。
フレンチレストラン‘ルヴェ ソン ヴェール‘
http://www.madoi-co.com/food/leversonverre/komaba.html
そのファカルティハウスの1Fにある、このレストラン。
一般の人も自由に使える、普通のレストラン(チェーン)で、東大本郷にも京大キャンパスにもあるようだ。
中はシンプルなつくりだが、中央におおきなお花も生けてあって、なかなかゴージャス。
1000円のランチには、パン・サラダ・メインディッシュ(肉かさかなから選ぶ)に、コーヒーか紅茶がつく。
パンも2種類ついていて、かなりお得なかんじだ。
単品で頼む事も出来るが、結構お値段がはる。
お天気の良い日には、テラスで食べるのもいいかも。
東大生ウォッチングと、安くておしゃれなフレンチ。
でも、安く上げるなら、やっぱり学食!?かな。
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「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」☆駒場東大内の絶品ランチ
Excerpt: このところランチに行けてないなーとしょぼくれていたら、「そろそろ桜も咲き始めているかも?」と、懐かしい幼稚園時代のママ友から突然にお誘いがあった。 かつてご近所に住んでいたときは、よくねえねと毎日のよ..
Weblog: ノルウェー暮らし・イン・原宿
Tracked: 2014-03-20 18:02


この記事へのコメント
サリー
話の種に面白そうですね。お味はどうでしたか?(そこが肝心。)
「元東大生」に聞いてみたら、こんなステキレストランはもちろんのこと、「ファカルティハウス」すら知らないそうで・・・。
ノルウェーまだ~む
ちなみに、客層はご近所の奥様方というかんじでした。
お味は、勿論サリーさまの召し上がっているような、豪華でリッチな味ではありませんが、お値段にしては、お得かな?ってところで。(サイトのような豪華さはありませんでした…ジャロに電話すべき!?)