日本での一般公開はなくなり、環境をテーマにした投資信託のプロモーションの一環としてプレミア上映されることになった、デカプリオが製作・脚本・主演した映画。
昨年のカンヌ映画祭でも招待作品として上映されたらしい。
普段から環境問題に関して、熱心なデカプリオが、どんな手腕で環境について提示してくれるのか・・・・?
シネマカフェ ディカプリオと環境について考えよう!『The 11th Hour』遂に上映決定
最初の5分間は、環境を汚染の状況や、難民や貧困の様子を、次々と映し出す衝撃的な映像。
ちょっと怖いのか??
ところがその後は、すぐに世界的に有名な物理学者、スティーヴン・ホーキング博士やミハエル・ゴルバチョフ元ソ連大統領など50人以上の著名人や思想家、政治家などのインタビューが続き、落ち着いた雰囲気に
ん?
落ち着きすぎて、安らかな眠りに誘われ・・・・・
いつまで続くのか、これからどんな展開を見せてくれるのか・・・・と思いきや、繰り返し数人の識者によるインタビューが、続く・続く・続く・・・・
様々な観点から、地球が危機に瀕しているのは、よーっくわかった。
それが、どれも人間のせいだということも、結局絶滅するのは自然じゃなくて、人間だと言うことも・・・・・
じゃあ、どうしたらいいの?
自然環境について、真剣に考えよう、なんとかしよう~~は、誰にでも言える。
私は20年も前から、それこそ誰もごみ問題や環境問題など考えずに、バブルに浮かれているころから、ごみはきちんと分別していたし、リサイクルやリユースについて、考えていた。
よく親には、「あんた箱集めるの趣味なの?」と聞かれたものだ。
いや、再利用するからぁ~ネットオークションする時に送るのに便利だからぁ~
今頃になって、大変だーとか、ペットボトルは再利用しようとか、環境にいい製品を作ろうとか・・・・・
それこそ、具体的に解決策を提示するならまだしも、
人間の身勝手で自然は破壊されているとかって・・・・・
遅すぎね?
なんだかNHKや、外国の環境問題をテーマにした番組を見ているようで、ちょっとがっかり。
デカプリオがやるなら、もっと物語風に話を展開していって、どう取り組んでいるのか?どうしていくべきか、積極的な意見を聞きたかったものである。
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この記事へのコメント
甘塩
上映後トークショーだったのに、ゾロゾロと帰って行く人多数。
環境問題の前に、問題があるように感じました。
ノルウェーまだ~む
夜の部はトークショーがあったのですか?
昼はプレミア試写会というわりに、何もなかったので、一瞬トークショーを知らずに帰ったかしら私?と思ってしまいました。
上映前にやったらいいような…
今回は環境問題について積極的な人よりも、デカプリオの映画~を観にきた人が多かったのでしょうね。