「おろち」華麗なる女たち 楳図かずおワールド

わたしにとっては、初めての‘楳図かずお ‘作品。
ホラーでありながら、ホラーでない。
ホラーでないのに、ある意味ホラー。
なんだか昼ドラ?
そんな独特な‘楳図かずお ‘ワールドに、あっという間に魅せられてしまったのだった。


画像
美しき門前家の姉妹と謎の美少女‘おろち‘
おろち」 公式サイト


登場する役者さんは、実に少ない。
舞台も、門前家の豪華なお屋敷の中だけ・・・・

なのに、その物語はあくまで深く、豪華絢爛で美しくもあり、また醜くもあり・・・・


<ストーリー>

9歳の一草は、双子の姉妹である理紗と大の仲良し。
大きなお屋敷で、たくさんの召使いと共に、売れっ子女優の母 葵(木村佳乃)の帰りを待っていた。
お決まりの母の活動写真(映画)の上映会の最中、母は突然何かに怯え始めると、いきなり酒びたりの日々を送るようになる。

そうなのだ、ついにその時がやってきたのだ。
2階の屋根裏部屋でもがき苦しむ 葵の母と同じように、29歳で皮膚が醜く崩れ始めるという‘門前家に伝わる恐ろしい血が、葵にも流れていたのだった。

そんな時、100年に一度目覚める永遠の少女‘おろち‘(谷村美月)は、仮の宿をこの‘門前家‘に決め、召使いとして潜り込み、美しくそして怪しげな門前家の女性たちを見守って生きたいと、強く思うのだった。

20年の時を経て、ひとり厳しく育て上げられた一草は、母 葵と瓜二つの、美しき大女優となっていた。
逆に、子供の頃脚光を浴びていた妹 理紗(中越典子)は、姉を立てて裏方へ回っていた。

しかし、その姉妹にもついに、恐れてきた‘その時‘がやってきて・・・・・
葵が死の間際に残した、衝撃的な言葉とは・・・?
そして‘おろち‘も知らない、門前家の恐ろしい結末とは・・・?



画像
一草にもついに始まった‘呪われた血‘の運命。
自暴自棄になった一草は、食事に‘コウモリ‘が入っていたと因縁をつけ、世話をしてくれる理紗の髪の毛を引っつかむと、部屋中引きずりまわし・・・・


とにっかく、木村佳乃の演技がすごい!!!!
自信に溢れた母 葵も、
恐怖に怯えるシーンも
自分が『始まった』と知って、妹 理紗に当り散らすシーンも・・・・・

迫真の演技は、劇中の‘おろち‘でなくとも、思わず涙が出てきそうだ。

何しろ、本当に怖いのは、人間なんだから~




‘妖艶‘という言葉がぴったりの、門前姉妹。
時代は、戦後(?)から一気に20年後の時代。

古い型の車や、衣装、調度品にいたるまで、ぬかりがない。
しかし、そこだけ時が止まったように、美しい門前家の運命は、お屋敷の中だけで、静かに時を刻んでいった。

唯一、姉妹の世話をし続ける召使いに嶋田久作。
これが、20年の歳月を実に上手く演じ分けている。
すごいおじいさんになっているわけでもなく、白髪も少ないのに、しっかり程ほどに20歳年をとっているのだ。
特殊メイクが大げさすぎないで、上手い!!の一言。
(ある意味、最初から特殊メイクみたいな人ではあるけど・・・)


画像
‘おろち‘の決めポーズ
・・・・・・で、‘おろち‘は何をしたんだっけ??





29歳で、顔が崩れ始める・・・・

美の崩壊は、女の最後
29歳を過ぎると、姉妹は壊れ、狂い始める・・・・


って、映画のキャッチフレーズなんだけど・・・・・・(原作では19歳で崩れ始めるらしい)





門前家でなくとも、誰でも29歳にもなったら崩れ始めるんだよっ!!

この記事へのコメント

  • サリー

    このたびはお誘いありがとうございました~。

    やっぱり、まだ~むさまの紹介文は素晴らしい・・・ってか、最後、爆笑ですよ!!そこ、気づかなかった(笑)
    まーあたしは、門前家の美女たちのように「気にしないとならない容姿」を持って生まれていないんで、老化を気にしたこともないけどぉ。ってか、ある意味若返り中だし。(アタマがな!!)

    そうそう、おろち、泣いてましたよね。一緒に泣きそうでしたよね!一草さん、怖すぎて。(笑)
    2008年10月03日 00:53
  • mig

    まだ~むさん
    upされるの待ってましたよん♪

    >門前家でなくとも、誰でも29歳にもなったら崩れ始めるんだよっ
    に笑っちゃった!
    確かにそうだー(笑)

    これ、ふたつのエピソード繋げたんですよね。
    なかなかうまく繋げてたけどちょっと楳図っぽさが足りなかったような、、、
    ビジュアル的にわりと綺麗な世界だった気がします。

    おろちの役目は基本ただみてるだけ
    たまーに助けるんですよね(笑)
    2008年10月03日 11:47
  • ノルウェーまだ~む

    ええい!サリーめぇ!!
    自分だけが、醜く崩れていく気持ち、お前などにわかってたまるかぁっ!!(by一草)
    いやマジで、サリーさん全く若いからー
    なんで 子供が居るいないで、肌までこんなに違うんじゃい!?といつも、感嘆のため息とともに見とれておりますのよ。
    美容の秘訣を教えて欲しいっ!!
    2008年10月03日 17:57
  • ノルウェーまだ~む

    migさん、こんにちは☆
    楳図作品好きのmigさんとしては、もの足りなかったかな?
    本当に怖いのは人間…っていうのが、楳図作品の基本だから、そういう点では美しさを強調していて、いちいち驚くシーンで『怖い』顔になっちゃうかんじは、確かになかったですよね。
    ところで二つのエピソードというとどのあたりで別れるのでしょうね?
    原作読んでみようかな~

    なんかねー、美の崩壊は女の最後ってキャッチが、えらいムカついたんだよねー。
    年取ったら女じゃないってか?むきーっ!
    2008年10月03日 18:08
  • えい

    こんにちは。

    楳図かずお初体験って、
    漫画も含めてですか?
    などと書こうと思ったのですが、

    >門前家でなくとも、誰でも29歳にもなったら崩れ始めるんだよっ!!

    に思わず吹き出してしまいました。
    これ最高です。
    2008年10月04日 09:03
  • ノルウェーまだ~む

    えいさん…こんにちは☆
    なんか、思いのほか同じところで皆さんにウケてしまいましたね。
    私としては、バケモノに変身しなくても、ある意味美しい年齢を過ぎたおばさんが、若い娘に嫉妬する~っていう恐ろしい人間ドラマとしてこの映画を観たわけで…(実体験?)
    2008年10月04日 12:34
  • あざみん

    ノルウェーまだ~むさん、こんにちは♪
    つくづく女って怖いなと思いました(笑)
    美に対する執着心たるや凄いですよね~。木村佳乃さんの
    演技は鬼気迫るものすらありました。ブルブル。
    嶋田さん、よかったですね~。ちゃんと年を取ってるから
    びっくり。いっそそのまんまでもよかったような(笑)
    2008年10月04日 17:53
  • アイマック

    こんばんは!
    ほんと、登場する役者さんは少なくて密室劇でもありますね。
    一草って自分に呪いをかけちゃったみたい。
    被害妄想な女でしたね。笑
    レトロな雰囲気は話をもりあげてくれてよかったです。
    門前家の謎は残ったままで知りたかったですよ^^ゞ
    2008年10月04日 18:14
  • kossy

    なんだか映画そのものよりも公式サイトの写真のほうが怖いです。
    おろちって少女は単に好奇心旺盛なだけなのか、人の人生を良い方向に導きたいのか・・・楳図先生って、途中でネタ切れするタイプの漫画家だから、どうも意図がわからなかったりします。
    女性の魅力は30代からですよ!
    お肌は別として・・・
    2008年10月04日 20:29
  • ノルウェーまだ~む

    あざみんさん、こんばんは~☆

    嶋田久作さんは、ほんとまんま特殊メイクだから、ある意味年取っていってなくても充分見ごたえのある雰囲気出してますよね。
    それにしても、過激な変わりようでないのに、しっかり20歳年を取って見せたのは、やはり彼の演技力なのでしょうか。
    2008年10月04日 23:32
  • ノルウェーまだ~む

    アイマックさん、こんばんは!
    確かに一草は、母に打たれて育った9歳の頃、踊り場の油絵を見ながら、自分に呪いをかけたのかもしれませんね。
    門前家の謎といえば、お父さんって誰だったのでしょうね?
    2008年10月04日 23:35
  • ノルウェーまだ~む

    kossyさん、本当にそうですよね!
    女の魅力は30歳から~と言ってくれるような人が、もっと沢山いたらいいのにぃ~
    最近、イケメン格差とか、バカでも可愛いのがよかったり、見た目社会になっている現実を‘おろち‘はどのように見るのでしょう~??
    そうは言っても、肌はヤバイ・・・
    2008年10月04日 23:38
  • パピのママ

    こんばんは、TB・コメント有難うございました。
    返事が遅れてごめんなさい^^;
    シネコンなのに観客まばらでした。
    原作読んでないのですが、木村佳乃が母と娘二役を演じきり、妹役の中越典子を相手に罵倒しながら殴る、髪の毛を引っ張る、水をかけるシーン。
    観客が引いてしまうぐらいに、すさまじい演技を見せ、耐え忍ぶ中越典子が可愛そうになりました。
    でも、後でわかることなのですが、物語で本当の恐ろしさは、妹が姉に竜神家の本当の娘であることを隠したことにあるんですよね。
    ホラーというより女の「内なる狂気」を描いたスリラー劇でした。
    それに比べても、おろち役の谷村美月は、狂言回しという役柄なのか、そうではないのか、いまひとつ分からず印象がうすかったですよね。
    もう少し宿命に支配されながら生きざるを得ない人間の哀れさとか、悲しさが深く描かれていればよい映画になったのにと、残念な気がしました。
    2008年10月06日 00:51
  • ノルウェーまだ~む

    パピのママさん、こんにちは☆
    ‘おろち‘は、原作でもあんなかんじなのか、特に何もせず終わってしまいましたよね。
    思わず、血を入れ替える時、おろちの血が入って、呪いの血を断ち切るどころか、永遠の命を受け継いで、醜いまま死ねなくなるのかと、深読みしすぎてしまいました~
    2008年10月06日 11:30
  • 睦月

    こんにちわ。
    TB&コメントありがとうございました。

    ≫門前家でなくとも、誰でも29歳にもなったら崩れ始めるんだよっ!!

    まだ~むさん、『おろち』の決めポーズよりも決まっています、この台詞。

    そーだそーだ!29歳にもなりゃあ、女はみんな崩れ始めるんじゃ!!私自身・・・痛感しております(涙)。かといって、「ついに始まった・・・」などとわめき散らして、誰かをぶん殴ったり、引きずりまわしたりできるわけではなく、ただジっと重力と闘うのみ(泣)。

    目のたるみ、ホウレイ線、シミなどなど、女にとって老いとは最高のホラーですね・・・ウウウウ(涙)
    2008年10月06日 15:32
  • ノルウェーまだ~む

    睦月さん、お互い髪の毛をつかみ合うのではなく、肩をたたき合おうではないですかっ!
    なんか同士が増えてきたぞー♪
    と、安心したところで女は負けですな。
    やはり戦う相手は自分なのでしょう。
    深い映画です。
    2008年10月06日 22:36
  • ketchup36oz

    >誰でも29歳にもなったら崩れ始めるんだよっ!!

    ↑大ウケしましたっ!
    2008年10月11日 07:00
  • ノルウェーまだ~む

    ketchup36ozさん、こんにちは☆
    なんか、ウケまくっておりまして…
    しかし、女性には切実なことで、笑い事じゃありませんことよ。
    2008年10月11日 12:02

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