「縞模様のパジャマの少年」今年最高の1本

ずっと前から気になっていて、観たかった作品。
そしてこれは、今年忘れられない1本となって、心に深く刻まれる映画となることだろう。



画像
 「縞模様のパジャマの少年」 公式サイト


<ストーリー>

ベルリンで何不自由なく暮らしていたブルーノ(エイサ・バターフィールド)一家は、軍人である父親(デヴィット・シューリス)の転勤に伴い、郊外の家に引っ越してくる。
退屈な毎日で、冒険好きのブルーノは行ってはいけない裏庭の先に、不思議な農場を見つける。
そこには、いつもパジャマを着て一人で座っている少年がいた。

同じ年の少年シュムエル(ジャック・スキャンロン)と次第に友情を深めていくブルーノだったが、グラス磨きに派遣された時に、お菓子をあげたのを見咎められ、思わず「こんな子知らないよ。お菓子は勝手に食べたんだ。」と嘘をついてしまう。

その日から姿を見せなくなったシュムエル。
毎日おもちゃを持って有刺鉄線のところまで行くが、久しぶりに現れた彼の顔には・・・・



画像
お金持ちのブルーノには、お友達もいっぱい

ワイシャツにベストにハイソックスが、私の天敵。
お金持ちの坊ちゃんの象徴だから?
なーんか、ムカツクんだよねー

しかも、純真で無垢で、顔もかわいくて・・・・・
彼の運命にどんな罰が与えられたかと問われたら、その純真さが、罪なのだ。


画像
偉い軍人さんの父は、ハリーポッターのルーピン先生



戦争当時誰でもそうだったように、国のために自らを滅して国のために働くことが大切だと、信じて疑わなかった父。
しかし、その仕事は強制収容所の指揮監督で、ユダヤ人処理の能力を高めた施設造りにやっきになっていた。
祖父も同じように、ユダヤ人を排斥することが、最も重要な任務だと公言してはばからなかった。

何の疑問も持たずに、国のために働くその純粋さが罪である。


反対に、8才の子供に戦争教育をする夫に対して、不満をぶつける妻。
強制収容所にかかわる仕事をなんとか変わってほしいと、夫に言うが、喧嘩になるばかり。



画像
鉄条網の向こうの少年 シュムエル


収容所の子供達は意地悪するからいやだと言って、一人でいつも座っている。
ブルーノは、越してきてから初めてできたお友達に、大喜び。

大きなゴムボールを投げ入れるが、「ボールはやめて!」と言われて、「ボール嫌いなの?」と聞き返す。
ブルーノには、ボール遊びをしているのを見つかったらとんでもないことになってしまうなんて、想像もつかないのだ。


最後はだいたい想像がつく。
つくだけに、辛い。
なんとかしてー!と叫びたくなるが、その子だけ助けていったいなんになるというのだろう?




ちなみにロンドンで借りている家のオーナーは、ユダヤ人である。
しかも住んでいる地域の80%がユダヤ人という地区だ。
彼らは金曜の夜と土曜には、シナゴーグ(ユダヤ教の教会)に集まり、会食をする。
翌日も家族総出で、男性は暑い日もブラックスーツに黒いハット、女性もモノトーンを基調とした‘正装‘を着て、毎週必ず教会へ向かう。
周り中にそういう方々がいっぱいいると、何か自分達が不思議な世界に紛れ込んだような気分になる。

会食と言っても、彼らが食べるのはコーシェルフードといって、特別な料理だ。
お祈りした肉に、コーシェルな素材を使った質素な料理。
牛肉とミルクを合わせて使ってはいけないし、牛肉を食べたら、3時間(人によっては6時間)あけてからでないとミルク入りのものを口に入れてはいけないのだそうだ。

それは簡単なようで、結構大変な作業なのである。
一度、「何故、そうしなければいけないの?」と聞いてみたことがある。
答えは「聖書にそう書いてあるから」






映画の中でブルーノは「何故、ユダヤ人だとだめなの?」と父親に聞くシーンがある。
「それは、聖書の中で彼らが裏切ったからだ。」



お互いの信じる‘聖書‘は違うものなのか、私はあまりよく分からないが、聖書の教えで決まる人生を彼ら自身も納得しているのだろうか?と、ふと疑問に思ってしまった。

この記事へのコメント

  • mig

    まだ~む、
    この映画確か日本では来月です。
    うーん、いい映画でしたかぁ、、、。
    タイトルが、、、、って思ってパスしようと思ったけど機になってきちゃいました^^
    2009年07月06日 23:09
  • ノルウェーまだ~む

    migちゃん、これは観ないと!
    最近邦題がいまひとつな映画が多くて、残念だけど、この映画を観たら、この邦題で正解…って気がします。
    絶対観るべし!
    2009年07月06日 23:48
  • まーちゃん

    教えてください。
    PG-12になっていますが、子供に見せるのに気をつけたほうがいいシーンはどうゆうシーンですか?
    なぜPG-12なのか判らないので判断に困っています。
    2009年07月23日 06:25
  • ノルウェーまだ~む

    まーちゃんさん、ようこそ!
    この映画は、戦争を扱っているものですが、グロイシーンはいっさいありません。
    ただ、ラストのネタバレになってしまうので、はっきりとは書けませんが、最後の運命があまりに衝撃的で、そういう点でPG-12なのだと思います。
    アウシュビッツに関して、きちんと説明して理解できるお子さんとご一緒にご覧になる分には問題ないと思います。
    2009年07月23日 10:11
  • まーちゃん

    お返事ありがとうございます。
    しっかりと学習させてから行きます。
    戦争のことは結構よく理解している子なので大丈夫だと思います。
    吹き替えじゃないので空いてる時間帯選んで行ってみます。
    2009年07月23日 21:05
  • ノルウェーまだ~む

    まーちゃんさん、お子さんはまだお小さいのかしら?
    主人公のブルーノは8才で、戦争のことが全く分かっていない為にこのような悲劇が起きたのですが、8才でもきちんと話せば理解できますものね。
    うちは息子が今年12歳になるので、来年あたり、本当のアウシュビッツへ連れて行こうかと思っています。
    2009年07月23日 23:10
  • KLY

    こんばんは~★
    ラストの衝撃があまりにもショックで暫く席から立てませんでした。エンドロール観ていたら気が付いたら泣いてました…。ユダヤ人とそれ以外を分けるのは薄汚れた囚人服の薄っぺらな布切れ1枚に過ぎない、要は同じなのは明白。なのに何と愚かなことを…。多くの人が観るべき作品だと思います。

    で、ココからは余談。ノルウェーまだ~むさんがロンドンにいらっしゃることは解っていたはずなのに実は今頃気付きました。えっと私の妹もイギリス人と結婚して今ロンドンにいます。(笑)
    2009年08月10日 00:35
  • ノルウェーまだ~む

    KLYさん、なんとまあ!
    migちゃんの妹さんもノルウェーで国際結婚だし、KLYさんの妹さんもですか!?
    どこかで、すれ違っているかも~☆

    映画は本当に沢山の人に観てもらいたいですよね。
    戦争映画でありながら、直接的に戦いのシーンやグロイところが全く無いのもオススメです。
    2009年08月10日 00:50
  • mig

    まだ~む、こんばんは。観て来たよ~♪
    今頃、おばあちゃん達とバタバタかな?
    まだ~む言った通り観て良かったわ!

    重く悲しいラスト、、、
    差別とか、本当怒りを覚えます!!

    ユダヤではいろいろと決まりがあるのよね、、、
    それにしてもあんな風にいっぺんに殺していたの
    他の映画でも観たけど本当酷過ぎ。。。。

    ps
    まだ~むからのメール、わたしと会ったのが収穫って嬉しかったデス。
    また来年会えるのを楽しみにしてまーす♪
    2009年08月13日 00:15
  • ノルウェーまだ~む

    migちゃん、観てくれたの?よかった~
    あまりのラストに、しばしボンヤリ…だったよ。
    人間の愚かさが、最もよく出ていた戦争映画だったんじゃないかな~

    うふふ…ホントに収穫だったよ!
    もしかしたら、年内にまた会えるかも!?
    2009年08月13日 04:57
  • えい

    こんんちは。

    以前、パゾリーニが作ろうとしたといわれる未完の映画にこういうものがあります。

    それは第二次世界大戦中、
    アメリカ、ナチス、それぞれのところにキリストが現れて、
    「聖書」の言葉を言う。
    そしてそれを聞いた各陣営が、それぞれに戦争の大義を感じて戦うというもの。

    同じ「聖書」でも、
    それぞれ自分に都合よく解釈しているということ。

    このエピソードを久しぶりに思い出しました。
    2009年08月13日 09:39
  • ノルウェーまだ~む

    えいさん、こんにちは☆
    なるほど深いですねー
    同じ聖書を信仰していても、解釈のしかたひとつで全く違ってしまうのに、それを死守しているというのは、本当にナンセンスなことです。
    日本もかつて強い力によって戦争を強要されていましたが、宗教と違う部分でしたから、今やもうそんな縛りはないですものね。
    宗教の縛りは本当に根強いので、ひとつ間違えば恐ろしいことになりかねないというのが怖いです。
    2009年08月13日 16:34
  • アイマック

    こんにちは!
    衝撃的なラストときいてましたが、予想以上でした。。

    >お互いの信じる‘聖書‘は違うものなのか、私はあまりよく分からないが、聖書の教えで決まる人生を彼ら自身も納得しているのだろうか?と、ふと疑問に思ってしまった。

    そのへんの詳しいことはわかんないけど、従うしかないんだろうか。
    マインドコントロールみたいなもの?
    宗教絡み、人種問題は今も昔も進展しないような気がするよ。悲しいけど。
    2009年08月16日 12:29
  • ノルウェーまだ~む

    アイマックさん、こんにちは☆
    もう、やるせない気持ちになりますよね。ラストは…
    いつの時代も、戦争は宗教や人種問題が引き金ですものね、平和な未来はいつになったらやってくるのでしょう~
    2009年08月16日 16:05
  • dai

    こんばんは★

    聖書というものの感覚は日本人にはなかなか理解できないものがありますが、欧米人には非常に重きを置いているものなんでしょうね。この作品というかこのテーマ自体が聖書が生んだものですしね。
    2009年08月23日 00:27
  • ノルウェーまだ~む

    daiさん、こんばんわ☆
    そうなんです、聖書というものは、理解するのは日本人には本当に無理なのでしょう。
    ここイギリスでも、人々の行動の基本は聖書に基づいているもので、そのほとんどは『良い行い』なのですが、不思議な感覚です。
    また、我が家のご近所さんは、ほとんどユダヤ人ですが、違う聖書に基づいた生活をどっぷりとしていて、こちらも不思議ですね。
    2009年08月23日 07:43
  • mezzotint

    まだ~む様
    今晩は☆彡TB&コメントありがとうございました。お子さんにとっては、戦闘シーンが無い言う
    点では歴史を伝える意味で良い作品なのでしょうね。ただ私的はやはりブルーノ少年の命が、ホロコーストによって命を奪われたユダヤ人の命より、重視されたように感じてしまったのです。その辺が
    どうも納得いきませんでした。何か不愉快な
    コメントで申し訳けありません<(_ _)>
    2009年09月04日 23:17
  • ノルウェーまだ~む

    mezzotintさん、こんにちは☆
    全然不愉快なことないですよ~
    この「ユダヤ人の命よりブルーノ少年の命のほうが重視されたように感じてしまう」ことが、反対にポイントだったようにも感じました。
    つまり、気が付くと「あー、ブルーノちゃんがぁあああ!」とつい思ってしまうけど、よく考えてご覧?他の人も同じ命なんだよ、と言う点に気付かせることが、この映画の主題なんだと思うのです。
    そこをあえて、ナチスの家族側からの視点で見せながら、あんたのやっていることは、つまりそういう事なんだよと観客に伝えようとしているのだと思います。
    2009年09月05日 00:28
  • 小米花

    久しぶりの書き込みでございます。

    とても衝撃的な映画でした。
    静かな展開で、いきなりのラストって感じでした。
    ↑のノルウェーまだ~むさんのレスに同感です。
    立場を変えて見て御覧なさい!とものすごい語調で
    突き返している感じでしたね。
    2009年09月19日 23:18
  • ノルウェーまだ~む

    小米花さん、お久しぶりです♪
    その通りですね!
    『ものすごい語調で突き返している感じ』
    静かに展開する映画だけに、どん!と胸にきますよね。
    2009年09月20日 06:57
  • Hitomi

    ノルウェーまだ~むさん、こんばんは。

    ラストは想像出来たんだけど、それでも何か助かるんじゃないかとか思ってたんだけに衝撃的でした。
    2009年11月09日 19:18
  • ノルウェーまだ~む

    Hitomiさん、こんにちは☆
    ラスト想像できなかったです、私(汗)
    最高に残酷なラストをもってきて、少しも血を流すシーンなしに戦争映画の恐ろしさを伝えたすごい作品でしたよね。
    2010年02月12日 17:30
  • yukarin

    こんばんは♪
    本当に忘れられない作品ですね。
    残念ながらこちらでは上映なしだったんですけど、こういう作品はたくさんの人に観て感じて欲しいですよね。

    日本だとユダヤ人についてはあまりピンとこないんですけど、色々決まり事があるんですね。
    カトリック系の高校だったので聖書にはなじみ?があるのですが、聖書の教えで決まる人生って・・・よくわかりません^^;
    2010年02月14日 23:02
  • ノルウェーまだ~む

    yukarinさん、こんにちは☆
    宗教によっては生活にかなり縛りがあるものが多いですけど、聞くところによると信じる神は同じらしいですね。
    聖書はもとは一緒だったわけで、それなのに差別したり戦争したり、人間は本当に愚かだと思わずにはいられないです。
    2010年02月15日 02:11
  • にくきゅ~う★

    まだ~む、こんばんは~♪

    衝撃を受けた作品でした。
    ラストは、ハラハラしながら観ました。
    だからと言って、ブルーノ一人が助かったとしたら・・・後味の悪い結果になってましたよね。

    何の意味も持たない普通の作品になっていたのではないでしょうか?

    戦争の愚かさ、人間の愚かさを思い知った映画でした。
    2010年05月18日 00:49
  • ノルウェーまだ~む

    にくきゅ~う★さん、こんばんは~
    どちらの結果になっても辛い結末なのは同じでしたね…
    戦争映画は結果的に勝った負けたが映画に影響してくることが多いですが、この映画のように勝っても負けてもどちらも不幸なのが、本当の戦争ですね。
    2010年05月18日 05:08
  • ボー

    こんばんは。
    ああ、ご近所さんがユダヤ人多数なのですね。
    そうすると、この映画が、知らず知らずのうちに感情に訴える大きさも変わってくるかもしれません。
    身近なものと、そうでないものへの思いの差は、必ずあるものでしょうから。
    戦争やホロコーストの残酷さは、よく伝わる話でした。
    2010年11月29日 21:47
  • ノルウェーまだ~む

    ボーさん、こんにちは☆
    日本にいるとあまり接することの無いユダヤの人たちが身近にいたことで、いい勉強になりました。
    対象が身近でなかったにせよ、そうでないものへの思いを感じるために『映画』があるのではと思いました。
    2010年11月29日 22:40

この記事へのトラックバック

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: ジョン・ボインの同名小説の映画化。ホロコーストをとある少年の目線で描いた作品です。監督はマーク・ハーマン。製作に「ハリーポッター」シリーズのデヴィッド・ハイマンも名を連ねています。主人公ブルーのを演じ..
Weblog: LOVE Cinemas 調布
Tracked: 2009-08-10 00:31

縞模様のパジャマの少年 / THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS
Excerpt: {/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click ピンとこないタイトル..
Weblog: 我想一個人映画美的女人blog
Tracked: 2009-08-13 00:11

(今日の映画)縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 縞模様のパジャマの少年 (2008/英=米) The Boy in the Striped Pyjamas
Weblog: Kozmic Blues by TM
Tracked: 2009-08-13 00:16

『縞模様のパジャマの少年』
Excerpt: (原題:The Boy in the Stripped Pyjamas) ----あらら、子供たちが戦闘機ごっこのまねしている。 この映画というと、鉄条網の塀の両側で向かい合っている絵が思い浮かぶ..
Weblog: ラムの大通り
Tracked: 2009-08-13 09:39

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 「縞模様のパジャマの少年」THE BOY IN THE STRIPED PYJA
Weblog: 映画通の部屋
Tracked: 2009-08-13 22:01

縞模様のパジャマの少年☆独り言
Excerpt: ナチスの映画で子どもが主人公・・・強制収容所関連の作品といえば『アンネの日記』を思い出しますがこれはユダヤ人から観たナチスを描いていました。この作品は、ドイツ人の8歳の少年が日常的に出会ったユダヤ人の..
Weblog: 黒猫のうたた寝
Tracked: 2009-08-13 22:33

『縞模様のパジャマの少年』
Excerpt: '09.07.27 『縞模様のパジャマの少年』(試写会)@サイエンスホール yaplogで当選。縞模様のパジャマが意味するところや、少年の境遇については、チラシや試写会の案内で理解していた。重い内容..
Weblog: ・*・ etoile ・*・
Tracked: 2009-08-14 01:39

[映画『縞模様のパジャマの少年』を観た]
Excerpt: ☆この作品については、新宿ジョイシネマの閉館の時(クリック!)、館内でチラシを見て、「『ライフ・イズ・ビューティフル』みたいな作品かな? 近くでやったら見よう」程度の認識であった。  しかし、多くの..
Weblog: 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭
Tracked: 2009-08-15 22:25

縞模様のパジャマの少年/エイサ・バターフィールド
Excerpt: 第二次世界大戦下のドイツでのナチス将校の父を持つ少年と収容所で暮らすユダヤ人少年との友情の物語を描いたヒューマンドラマです。劇場予告編にあった有刺鉄線のフェンスを挟んで遊ぶ二人の子供の姿がとても印象的..
Weblog: カノンな日々
Tracked: 2009-08-16 00:02

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: のどかな印象のタイトルとは裏腹に物語は極めてシビアなものだ。縞模様のパジャマとは、強制収容所内のユダヤ人が着る服のこと。第二次大戦下、8歳のブルーノはナチス将校である父の昇進に伴い、ベルリン郊外に越し..
Weblog: 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP
Tracked: 2009-08-16 00:20

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 評価:★★★★[4/5] ある意味、イソップ寓話の恐怖ってこういうことではないか?
Weblog: 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~
Tracked: 2009-08-16 00:52

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: The Boy in the Striped Pyjamas(2008/アメリカ)【劇場公開】 監督:マーク・ハーマン 出演:エイサ・バターフィールド/ジャック・スキャンロン/デヴィッド・シューリ..
Weblog: 小部屋日記
Tracked: 2009-08-16 11:56

マーク・ハーマン監督「縞模様のパジャマの少年」(★★★)
Excerpt: 監督 マーク・ハーマン 出演 エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、デヴィッド・シューリス  たいへん丁寧につくられた映画だ。ナチス将校の家庭の描写からはじまるが、どっしりしたベルリンの..
Weblog: 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)
Tracked: 2009-08-18 22:40

『縞模様のパジャマの少年』
Excerpt: □作品オフィシャルサイト 「縞模様のパジャマの少年」□監督・脚本 マーク・ハーマン □原作 ジョン・ボイン □キャスト エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、アンバー・ビーティー、デヴィ..
Weblog: 京の昼寝~♪
Tracked: 2009-08-19 12:26

「縞模様のパジャマの少年」少年の無邪気さが恐ろしい事実を際立...
Excerpt: 「縞模様のパジャマの少年」★★★★ アザ・バターフィールド主演 マーク・ハーマン監督、94分、2008年、アメリカ 、イギリス                            ★映画のブログ..
Weblog: soramove
Tracked: 2009-08-20 07:30

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 公式サイト。原題:THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS。マーク・ハーマン監督、エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、デヴィッド・シューリス、アンバー・ビーティー、ヴ..
Weblog: 佐藤秀の徒然幻視録
Tracked: 2009-08-20 12:56

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 差別から産まれた悲劇 【Story】 第二次世界大戦下、8歳の少年ブルーノ(エイサ・バターフィールド)は、ナチス将校の父(デヴィッド・シュ...
Weblog: Memoirs_of_dai
Tracked: 2009-08-23 00:14

*縞模様のパジャマの少年*
Excerpt: {{{   ***STORY*** 2008年 イギリス 第二次大戦下のドイツ。ナチス将校の父の昇進に伴いベルリンを離れ、人里離れた大きな屋敷へ越してきた8歳のブル..
Weblog: Cartouche
Tracked: 2009-08-23 10:27

『縞模様のパジャマの少年』・・・ ※ネタバレ有
Excerpt: 2008年:イギリス+アメリカ合作映画、マーク・ハーマン監督、エイサ・バターフィールド主演。
Weblog: ~青いそよ風が吹く街角~
Tracked: 2009-08-30 21:31

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: ジョン・ボイン原作の同名ベストセラーを映画化。 ナチス将校を父親に持つ少年がユダヤ人収容所の実態を知らないまま、 偶然出会った収容所内のユダヤ人少年とフェンス越しの友情と哀しい結末を 描く。第二次世界..
Weblog: だらだら無気力ブログ
Tracked: 2009-09-03 00:52

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 原題:THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS 第二次大戦下のドイツ──フェンス越しに生まれた禁じられた友情。「どうして君は、昼でもパジャマを着ているの?」 8月29日から公開され..
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2009-09-04 22:43

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 『縞模様のパジャマの少年』 ---THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS--- 2008年(イギリス/アメリカ) 監督:マーク・ハーマン 出演: エイサ・バターフィールド..
Weblog: こんな映画見ました~
Tracked: 2009-09-19 22:50

【映画チラシ】映画『縞模様のパジャマの少年』
Excerpt: 映画チラシ 映画『縞模様のパジャマの少年』 ▼画像をクリックすると楽天オークションに▼ -出品画面- ★映画チラシ 出品中!!★ 【映画...
Weblog: 楽天オークション出品中
Tracked: 2009-09-26 17:23

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 脚本ゼミのお友達と作っている映画を観る会。 今回の作品選択権はクールビューティ。 私がノーマークだった作品を選んで来ました。 少年の友情をだしにしたホロコーストの映画っていう印象だったので そんなに期..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2009-10-08 03:01

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 《縞模様のパジャマの少年》 2008年 イギリス/アメリカ映画 - 原題 - T
Weblog: Diarydiary!
Tracked: 2009-11-07 20:53

縞模様のパジャマの少年
Excerpt: 第二次大戦下のドイツ__フェンス越しに生まれた禁じられた友情! この涙は、真実を奪われたすべての人のために__「ブラス!」「リトル・ヴォイス」のマーク・ハーマン監督が、禁じられた幼い友情と、ホロコー..
Weblog: パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
Tracked: 2009-11-11 21:34

2009年度年間ベスト5
Excerpt: みなさん、明けましておめでとうございます! 私のようないい加減なブロガーのたわごとに、いつもお付き合いいただきまして、ありがとうございます。 新しくお知り合いになれたブロガーの皆さん、また、お目にかか..
Weblog: ノルウェー暮らし・イン・London
Tracked: 2010-01-01 01:49

「縞模様のパジャマの少年」
Excerpt: 皆、等しい命のはずなのに・・
Weblog: 心の栄養♪映画と英語のジョーク
Tracked: 2010-02-06 11:01

mini review 10440「縞模様のパジャマの少年」★★★★★★☆☆☆☆
Excerpt: ナチス将校を父親に持つドイツ人少年と強制収容所内のユダヤ人少年との友情と哀しい運命を描いた心揺さぶる人間ドラマ。ジョン・ボイン原作の世界的ベストセラーを、『ブラス!』『リトル・ヴォイス』のマーク・ハー..
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2010-02-13 04:39

縞模様のパジャマの少年 [DVD]
Excerpt: 【原題:THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS】2009/08/08公開 イギリス/アメリカ (PG-12) 95分監督:マーク・ハーマン出演:エイサ・バターフィールド、ジャック..
Weblog: 映画鑑賞★日記・・・
Tracked: 2010-02-14 22:46

縞模様のパジャマの少年/The Boy in the Striped Pyjamas
Excerpt: [ホロコースト] ブログ村キーワード縞模様のパジャマの少年(原題:The Boy in the Striped Pyjamas)キャッチコピー:第二次大戦下のドイツ──フェンス越しに生まれた禁じられた..
Weblog: 映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評
Tracked: 2010-03-06 13:23

【縞模様のパジャマの少年】
Excerpt: 縞模様のパジャマの少年HP模様のパジャマの少年シネマトゥデイ英題:THEBOYINTHESTRIPEDPYJAMAS製作年:2008年製作国:アメリカ日本公開:2009年8月8日スタッフ監督・脚本・..
Weblog: 猫とHidamariで
Tracked: 2010-05-18 00:17

『縞模様のパジャマの少年』&#39;08・英・米
Excerpt: あらすじ第二次世界大戦下、8歳の少年ブルーノはナチス将校の父の栄転でベルリン郊外に引っ越し縞模様のパジャマを着た少年と出会う・・・。感想黒柳徹子号泣『リトル・ヴォイス』...
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
Tracked: 2010-11-11 22:41

「縞模様のパジャマの少年」
Excerpt: ホロコーストを、何も知らない子どもの目から見た作品だが…。
Weblog: 或る日の出来事
Tracked: 2010-11-28 08:03

DVDまとめてレビュー☆ホラーナイト「トロールハンター」「アザーズ」「シャイニング」他
Excerpt: カナダのぷちホームステイから帰国した息子が、やたらホラーを見たいと言い出した。 今まで比較的社会派映画を好んでいたのに? いったいホームステイで何を学んできたのやら??
Weblog: ノルウェー暮らし・イン・原宿
Tracked: 2013-08-03 17:11

人気記事