「ハート・ロッカー」 息継ぎできない・・・・

ヒリヒリするような緊迫感、標的を見据えて 目にハエが入ろうとも瞬きもしない・・・・
こちらまで息を凝らし、瞬きできない。
気が付くと、息が苦しくなって、大きな深呼吸。
目もすっかり乾いてしまい・・・・・・





画像
 「ハート・ロッカー」 公式サイト


さすが!!!
これぞアカデミー賞 最多6部門受賞!他 全104冠に輝いただけある!

オスカーの栄冠を手にした時に、心からほっとしたものだった。
その目は曇っていなかった。
もし「アバター」がオスカーを取ったら、もうどうしようかと・・・・




<ストーリー>

イラク・バグダッド。
駐留米軍の爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長の軍曹(ガイ・ピアース)が爆死してしまう。
代わりに派遣されてきたのは、ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)。
彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。
部下のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ技術兵(ブライアン・ジェラティ)は彼に不安をおぼえ反発するが、一緒に仕事をこなしていくうちに・・・・




画像
ジェームズは、仲間との連携を無視し、独断で危険な任務をこなしていこうとする




アップとハンディカメラを多用したリアルな映像は、ドキュメンタリー映画を軽く超え、まるで観ているものが、その場にいるような臨場感がある。
照りつける灼熱の太陽の下、舞い上がる砂埃と、爆風で飛んでくる瓦礫が目に入らないようにしながらも、標的を見失わないように、しっかりと目を見開いている自分がそこにいた。



あと38日・・・・・・あと23日・・・・・
駐留期間を数えて、兵士たちは任務を淡々とこなしていく。

たった2時間の間でも、息を何処ですればいいのか分からないくらいの緊張感に苦しんでいるのに、兵士たちはこれを1年間も続けているのかと思うと、そのハンパ無いストレスに頭が下がる想いだ。

アメリカはいったいどんな利益を追求して、若い命をイラクへ投入するの?と、単純に思っていたけれど、大きく反省。
その答えは、この映画を観ていくうちに、しだいと見えてくる。






画像
白い砂漠地帯の明るい映像に、スタイリッシュなスローの多用が、新しい戦争映画を演出している




一緒に見ていたパパンの感想は
「やっぱり女性監督だからか、戦争映画なのにスタイリッシュでキレイだなぁ」

へぇ~!?
そこんとこ気が付かなかったなぁ。
確かに今まで見ていた戦争映画といえば、暗くてグロくて、悲惨でドロドロだったりした。
ベトナム戦争など舞台がジャングルだったからとか、それだけではない、目的が『敵を倒す』やらなければ殺される的な、血みどろの戦いから訴える反戦とは、どこか違った趣が確かにある。



画像
肉眼では見えないような遠くにいる相手をしとめる


銃を撃った後、殺した兵士の姿も見えないくらい遠い所にいる相手を狙うのは、遠隔操作のスイッチひとつでミサイルを撃つような、ゲームで敵を倒すような、そんな現代の戦争の乾いた部分を見せ付けているようで、空恐ろしい。

しかし、ちょっとした油断で狙撃されて死んでしまった仲間の兵士が、すぐ横で倒れているのが、それが決してゲームではないことを、あからさまに見せ付けている。



画像
新しいリーダーが、爆弾マニアのクレージー野郎だと思っていたサンボーンも次第に・・・・・


War is a drug.

最初のテロップにあるように、ジェームズ軍曹にとって、愛する息子との平和な日々を送るだけでは満足できないのかもしれない。

でも、私は彼が刺激を求めて戦場へ戻って行ったとは思わない。
DVD売りの少年とのシークエンスが、それを証明している。



徴兵制だったベトナム戦争に対して、イラクへの派兵は希望者なのだという。
難関試験を突破して、爆弾処理班となり、命をかけた危険な戦地に赴く彼らの目的はタダひとつ。
800個の爆弾を処理して、その都度多くの人々の命を救ってきた・・・・・・これに尽きるのではないだろうか。

この記事へのコメント

  • ねこのひげ

    まだ~む、おはようございます♪
    実際に現地のイランの戦闘に参加している兵士たちにこの映画を見せたところ「映画のようにかっこいい仕事ではない。」と言われたそうです。

    ねこのひげは、サム・ペキンパーの『戦争のはらわた』を思い出しました。
    2010年03月22日 04:54
  • ノルウェーまだ~む

    ねこのひげさん、こんばんわ☆
    なるほどー。
    実際はもっともっとドロドロしているのでしょうか。
    そこが女性監督なのかも。
    ちょっとヒーローに仕立てたところがあるのかも知れないですね。
    2010年03月22日 07:39
  • hino

    まだ~む!
    観たんだねー ガン観!
    (私もすぐに観るからねー)

    すごい緊張感だねー!
    早く観たいー。

    射的といえば、スナイパーという作品もあったよね。

    死と隣り合わせの刺激は、あるんだろうね~。
    戦地で失った仲間を思い、また戦地に出向くとかー。
    今作品に期待しちゃうなあ↑

    ゲイ映画の次がこのアップ。
    スッキ~
    2010年03月22日 09:44
  • ノルウェーまだ~む

    hinoちゃん、すぐ観て~☆
    ゲイ映画の次は、実は「20世紀少年 最終章」を見たのだけど、この映画がインパクト強すぎて、早くレビュー書きたかったの!
    本当は卒業式とかロンドン観光地めぐりの記事も書かなきゃなんだけど…
    2010年03月22日 09:53
  • mig

    まだ~む、おはよ♪

    観れたのねー★
    >やっぱり女性監督だからか、戦争映画なのにスタイリッシュでキレイだなぁ

    パパン、意見鋭い。
    そうそう、普通はドロドロな戦争。
    爆弾処理班っていう今までと違った切り口だったのも斬新。
    私どうしてもリアルにみれないっていうか
    子供の中に爆弾とか本当、恐ろしい事なんだけど
    ドキュメンタリーじゃないから「映画」って目で観てしまうの
    だからホラーなんかも怖さ感じないのかも。。。

    ともあれ、この映画は今観るべき映画だよね★うん。
    2010年03月22日 10:25
  • KLY

    緊張感の出し方が素晴らしく上手かったなぁ。あのスーパースローを使った手法は白眉でしたよ。自分もいつか使ってみたい…(笑)
    しかし大物俳優が出てきて速攻死んで行くっていうのも、贅沢なキャスティングでしたね。^^;
    2010年03月22日 10:35
  • アイマック

    こんにちは!
    ドキュメンタリー映画をみてるようでしたね。
    緊張の連続で、目をそらしてしまうところもあって自分がその場にいるかのようでしたよ。
    女性監督のせいか、客観的に撮ってるよね。
    戦争が仕事になってしまうというのが、進行形の映画なだろうね。
    2010年03月22日 11:09
  • ミスターシネマ

    ノルウェーさん、お久しぶりです!

    強烈なインパクトのある内容でしたね。
    自身のブログにも書きましたが、「いつ爆発しちゃうだ?」とか、「誰がテロリストだろう?」などと、終始、緊張して見ていられました。

    戦争で味わった興奮や刺激が忘れられなくて現場復帰なんて、生き地獄のような感じもしますね…。

    友達と一緒に楽しんで見るような内容ではありませんが、一人でも多くの方に戦争の実態を知ってもらえるといいですね。
    2010年03月22日 12:06
  • えい

    あの少年のエピソードが、
    なぜかしっくりこないで
    引っ掛かっていたのですが、
    ある方のサイトで
    なるほどと思ったことがありました。

    それは、あのシーンに、
    アメリカ人のアジア人に対する意識が象徴されているというものです。

    もし、おなじ白人だったら、
    あのような見間違いはなかったのではないか?
    彼らには、みな似たような顔に映っているのではないか?
    という趣旨のことでした。

    ほんとうに、いろんなことを考えさせてくれる映画でした。
    2010年03月22日 13:07
  • オリーブリー

    ノルウェーまだ~むさん、こんにちは。

    そう、私達は2時間の間観ているだけでもこの上ない緊張感でどっぷりと疲れたけど、兵士たちは命を賭けた勝負だものね。
    本当に頭が下がります。

    私もイラク戦争って、いつまでもどうよ…って思ってたの反省です。
    平和ボケしている自分には、恥ずかしくて偉そうな事は言えない(汗)
    ピグロー監督がコメントで言われたように、一日も早く兵士の皆様が無事に帰国できることを祈りたいです。
    2010年03月22日 13:22
  • masala

    私も「アバター」がアカデミー賞を受賞しなくてホッとしました。
    「アバター」は作品自体がメガヒットのうえアカデミー賞まで受賞したら、またもやキャメロンが天狗になりかねない次第になっていた事でしょう。
    今回のアカデミー賞受賞結果みて「アカデミー会員も捨てたもんじゃない」と思ってしまいました。
    2010年03月22日 14:04
  • ノルウェーまだ~む

    migちゃん、おはよう♪
    私どうしてもドキュメンタリーだとマジで寝ちゃうので、この映画はドキュメンタリーだけど寝させない緊張感を持っているっていう作りになっているような気がして、私の中では評価がすごい高いんだぁー
    人間爆弾の発想は、尋常な精神状態じゃないよね。
    そんな戦争終わってほしいわ☆
    2010年03月22日 18:56
  • ノルウェーまだ~む

    KLYさん、こんにちは☆
    スーパースローは格好良かったですよね!
    撮影方法にしても役者の使い方にしても、斬新で素晴らしかったです。
    こういうの好きなんですよぉ~
    KLYさんも映画撮られるんですか?
    いつか見せていただきたいなぁ~
    2010年03月22日 21:22
  • ノルウェーまだ~む

    アイマックさん、こんにちは~♪
    ホントにただならぬ臨場感でしたよね。
    本当のドキュメンタリーだと、ここまで近寄れないから、反対にぐっとリアルさがあるような気がしました。
    この仕事を、お金のためにやっている人もいるかもしれないけど、人の命を守るために自らの命を投げ打ってもしている人もいる…のだと思うと、本当に頭が下がります。
    2010年03月22日 21:49
  • ノルウェーまだ~む

    ミスターシネマさん、ご無沙汰してます☆
    今でも戦いを続けている国があるというのは、なんだか大きな戦争がないと忘れがちになりますが、こうしてきっちりと伝えてくれるのは、有難いことなのでしょうね。
    自分たちには何かできるのか?考えると自分の無力さに虚しくなってしまいました。
    2010年03月22日 21:54
  • ノルウェーまだ~む

    えいさん、こんにちは☆
    こうしてヨーロッパに住んでみて、初めて北欧人とイギリス人とイタリア人は見分けられるように少しはなってきましたが、実際よその民族の子供の顔は、見分けられないだろうなぁ~と思いました。
    先日もソーホーをウロウロしていたら、同じ人に「あなたはチャイニーズ?」って3回聞かれました。
    2010年03月22日 22:02
  • ノルウェーまだ~む

    オリーブリーさん、本当ですねぇ~
    すっかり平和ボケしている自分に反省!です。
    でも、無事アメリカの兵士のみなさんが帰国されても、イラクの紛争が終わっていないのは気がかりです。
    自爆テロなど、どうか辞めてほしいですね。
    2010年03月22日 22:05
  • ノルウェーまだ~む

    masalaさん、こんにちは☆
    よかった~同じ意見の方がいて♪
    私もアカデミー会員は捨てたもんじゃないな~と心から思いましたよ。
    2010年03月22日 22:07
  • サリー

    「今の戦争」を扱った映画って、観るべきなんだろうなあと思ったりしました。
    私は戦争映画といえばずっと「プラトーン」で止まってる人だからな。

    それにしても、(元)ダンナより女房が骨太映画で勝ったっていうことに妙に興味が・・・(笑)
    2010年03月23日 18:50
  • みすず

    凄そうな映画なのねー^^;
    結局わたしが住むところにはこの映画は来ないようです・・・なので、DVDが出たら借りてみるね!
    わたしも平和ぼけしてるわ(>_<)
    特にわたしが住むところは災害も少ないので・・・大変な思いをしている人がいるって知らないとダメだよね(T_T)
    2010年03月23日 20:01
  • hino

    まだ~む、昨日観てケタよ。目薬持ってさ。
    アップしたから、時間があったときにでも見にきてケロ

    人間爆弾は、ひとって恐ろしいほどの想像力を発揮するなと思います、人間魚雷も、そら恐ろしいです。
    2010年03月23日 21:55
  • ノルウェーまだ~む

    サリーさん、その通りなの~(笑)
    タイタニックの王道ロマンチスト監督より、元妻の無骨戦争映画が勝利は、当然といえば当然なんだけど、な~んか面白いよね。
    これからもいい意味でライバルであってほしいな。
    2010年03月24日 08:45
  • ノルウェーまだ~む

    hinoちゃん、観たのね!
    なーんて酷いことをするんだ!?と、子供人間爆弾には驚愕だったけど、人間魚雷や特攻隊の国の人だからね、一方的には攻められないでしょう。
    騙されたりした一般市民もいるかもしれないけど、自爆テロの人は臨んで英雄になろうとする人もいるらしいから、どうやってテロを止めたらいいのか、ホント難しい問題だよ…
    2010年03月24日 08:55
  • ノルウェーまだ~む

    みすずさん、映画こないの?
    そうかぁ、全国区じゃないのね。
    娘はコレを観て具合悪くなったみたい。
    お家でDVDでゆっくり観てね☆
    2010年03月24日 08:56
  • にゃむばなな

    私はこの映画が映像的にキレイというよりも、これまでの戦争映画が絵的にわざと汚くしていただけのように感じました。
    多分この色合いというのが本当の戦場なんでしょうね。

    キャスリン・ビグロー監督の作品は女性監督にして女性監督にあらずの作品が多いですからね。
    女性監督だから云々ということには一切私は気になりませんでした。
    2010年03月24日 20:42
  • マリー

    こんばんは~~。
    ちょっとご無沙汰してました。それがジョニー来日のせいじゃないのが哀しいですが(涙)

    こちらには来てなかったのに賞を取ったので、急に公開が決まったの。そんな時、やっぱり賞の力は偉大だ~って思う。
    私も結構引き込まれてしまった。
    心拍数が上がって大変でした・・・
    お気にのはずのガイ・ピアースも分からなかったの~(後で気づいたよ 大汗)
    チラシに書いてあった「自らの命を犠牲に自爆テロを行う者、自らの命を懸けて爆弾を処理する者」その言葉が全てを表してる・・・と思いました。
    重い防護服で歩いてるすぐ近くで、その様子を普通に見ている対比に空恐ろしいもの感じたわ。
    早くレビュー書きたいんだけど~~~
    2010年03月24日 22:20
  • シムウナ

    TB有難うございました。
    ドキュメンタリー風の作品なので
    ストーリー性は皆無でしたが、爆弾処理班から
    戦争の日常が非常にリアルでした。

    今度、訪れた際には、
    【評価ポイント】~と
    ブログの記事の最後に、☆5つがあり
    クリックすることで5段階評価ができます。
    もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
    2010年03月24日 22:22
  • mezzotint

    まだ~むさん
    今晩は☆彡
    TB&コメントありがとうございます。
    リアルですよね。イラクに行った気分になった
    まだ~むさんのお言葉に同感です。
    それでご主人のおっしゃられた感想、
    女性監督らしくてスタイリッシュ。おぉ~
    なるほどそうやあ~と納得してしまいました。
    2010年03月25日 00:12
  • ノラネコ

    残り任務の日にちがだんだんと減っていって、ゼロになった時に、まさかあんな展開になるとは。
    ラストでは鳥肌が立ちました。
    危うくて恐ろしい、凄い映画でした。
    2010年03月25日 01:01
  • ノルウェーまだ~む

    にゃむばななさん、こんにちは☆
    確かに戦争の悲惨さを出す為か、今までの映画が暗く汚かったのでしょうね。
    ピグロー監督の女性らしからぬ無骨な作品が、より一層印象的でもありました。
    2010年03月25日 01:58
  • ノルウェーまだ~む

    マリーさん、てっきりジョニーに会いに行ってたのかと…
    爆弾を仕掛けるもの、処理するもの、知らずに普通の生活を送るもの…これが今の現実化と思うとやるせないですね。
    2010年03月25日 02:00
  • ノルウェーまだ~む

    シムウナさん、コメありがとうございます。
    ドキュメンタリー風であっても、しっかり深みがあって、人間の深いところと戦争の傷を全編に渡ってぬかりなく表現していて凄かったですよね。
    さすがアカデミー賞です。
    2010年03月25日 02:06
  • ノルウェーまだ~む

    mezzotintさん、こんにちは☆
    まるで現場にいるような臨場感に、緊張の連続でしたね。
    勝敗や敵味方にこだわらない、善と悪を超越した戦争映画という点が、女性ならではとオットは申しておりました。
    2010年03月25日 02:13
  • ノルウェーまだ~む

    ノラネコさん、こんにちは☆
    本当に危うく恐ろしい、すごい映画でしたね。
    殺戮シーンが無くとも、しっかり恐ろしさを表現できる、無骨なピブロー監督に脱帽です。
    2010年03月25日 02:28
  • yukarin

    こんにちは♪
    戦争映画なのにスタイリッシュ・・・そこまで気付きませんでした。
    とにかく最初から緊迫感ありましたし、戦争の恐さを改めて思わされた作品でした。
    さすがオスカー受賞しただけありますね。
    2010年03月25日 12:51
  • hito

    ものすごい緊迫感でしたね!
    見終ったらヘトヘト・・目も乾いて肩も凝ってしまいました。

    子供に爆弾だったり身体に巻いたり、どうしてこんなことができるの?と通常なら思うことが普通に身近に現実に起こっているんだと思うと・・改めて恐怖が。

    アカデミー賞受賞納得の見応えある作品でしたね!
    2010年03月25日 14:44
  • ノルウェーまだ~む

    yukarinさん、こんにちは☆
    戦争はどんなパターンでも恐ろしいけど、一番恐ろしいのは、いまだにどこかで戦争をやっているってことでしょうね。
    「戦争はドラッグだ」って言う言葉が、それを表しているようで、また空しくなります。
    2010年03月25日 18:05
  • ノルウェーまだ~む

    hitoさん、こちらにもありがとう♪
    どういう経緯で、自爆テロをする人になるか(人間爆弾は無理やりとは思うけど)詳しくは当事者しか分からないのでしょうけど、本当に恐ろしいことですね。
    英雄になるためとか家族にお金を残すためとか、色々あるようだけど…
    こういう無骨な作品にどんどん賞をあげてほしいですね。
    2010年03月25日 18:09
  • ひろちゃん

    まだ~む、こんばんは☆彡
    >「アバター」がとったら、どうしようかと・・・

    すみません(^_^;)授賞式の時は、まだこの作品を
    観ていなかったので、作品賞は「アバター」と
    思ってました(^_^;)
    まだ~むに叱られそう?(苦笑)

    受賞後(受賞したから見たのでは
    ないですよ(^^;)この作品を観ましたが、
    作品賞には納得せざるを得ませんでした^^

    最初から最後まで緊張しっぱなしで、観終った後は
    グッタリでした(T^T)この作品は映画だったわけですが、イラク戦争はまだ続いており、実際にもこの
    ような任務についているかたがいて、現在進行中であると思うと頭が下がりますし、心も痛みます(T^T)

    今は志願兵なので、なぜ危険な戦場へ?と思って
    いたのですが、先日、たまたまTVで観たのですが
    志願兵になると(3年勤務)保険料が国の負担になり、住居ももらえると言うことで、大不況の中
    保険料(医療費負担)などのことを考えると
    若い夫婦は、家族を養う為には、この道を選ばざるを得ないと言う現実もあるようでした。。。
    もちろん、爆弾処理班と言う仕事は、希望して
    職務についていると思うのですが・・・

    こうして書いている時にも、戦争に赴いている
    人たちが命を失い、また、心を病んで行くのかと
    思うと辛いし悲しいですね・・・
    2010年03月26日 00:13
  • ノルウェーまだ~む

    ひろちゃん、こんにちは☆
    志願兵の中には、そのような「生活の為」の人が多いのかもしれないですね~
    ただ、爆弾処理班に関しては、医者になれるくらい優秀な頭脳を持った人が、難関の試験を突破してなるそうなので、ある意味相当なエリートなのですよね。
    あえて、医者にもならず弁護士にもならず、爆弾処理の志願兵を選んだところに、深い意味があると思いました。
    2010年03月26日 00:36
  • えめきん

    こんにちは。TB&コメントありがとうございました。

    戦争の中毒性を描いたのが凄かったですね。戦争の異常さと、それに飲み込まれる兵士たちの危うさが見事に描かれていました。

    でもやっぱりそういう部分よりも、こだわりぬいたミリタリー描写に目が行ってしまうんですよね。爆弾解体と狙撃が実に素晴らしかったです。
    2010年03月26日 07:03
  • えふ

    すごい緊張感でしたよね~。
    兵士たちはこれを1年間もやっていたら、
    中毒になっちゃいますよね。
    2010年03月26日 07:18
  • ノルウェーまだ~む

    えめきんさん、こんばんわ☆
    男性の視点だと、そういうマニアックなところに目がいっちゃうんですね~なるほどぉ。
    肉眼では見えない敵を狙撃するんですものね、なんかゲームみたい…
    そういう点でも、なんだか空恐ろしいです。
    2010年03月26日 09:39
  • ノルウェーまだ~む

    えふさん、こんばんわ☆
    中毒になっちゃう兵士ばかりでなく、エルドリッジみたいに辛くてノイローゼ気味になったりする人も多いのかもしれないですね。
    平和世界で自身の生きる目的を見出せないジェームズは、元からそういう素地があって、この仕事を得て始めて生きている実感を味わえたのだと思いますよ。
    2010年03月26日 09:44
  • はらやん

    ノルウェーまだ~むさん、こんばんは!

    女性監督だから、客観的に撮れているのかも、と思いました。
    男は戦いにロマンや熱狂みたいなものを見てしまうところがあるので(元旦那さんの映画はそうでした)。
    僕もこちらの作品がアカデミー賞とるのは納得でした。
    2010年03月26日 22:09
  • ノルウェーまだ~む

    はらやんさん、こんばんわ☆
    男性にありがちな戦いの勝敗とか、善悪みたいなところから一歩離れて冷静に見つめているかんじがしましたよね。
    元ダンナさんの映画にそういうのがあったのですね。知りませんでした~
    2010年03月27日 04:45
  • 由香

    こんにちは~♪

    アカデミー賞のおかげで、私の住む地域でも急遽上映が決まりましたが、チラシを手に入れる暇もなく(笑)、、、話題になったわりには何の前知識もなく観ることが出来ました。
    いや~~~圧倒されましたよ。
    何に?って聞かれても困るのですが、今まで観た映画とどこか違う。映像が云々とか、緊張感がどうの、、、ってのではなく、作品自体に強烈な何かがあって、、、
    観ることが出来て良かったです。
    2010年03月31日 13:20
  • ノルウェーまだ~む

    由香さん、おはよう♪
    確かに「絶句…」というかんじではありましたね。
    私はもうイラクにぶっとんでたから~(汗)
    こんな強烈な作品を作れるピグロー監督の男前なところに惚れちゃいました☆
    2010年03月31日 16:16
  • 小米花

    オスカー取ったときは、この映画の内容を良く知らず、戦争映画~?って思っただけでした。
    こ~んなに素晴らしい映画だったんですね~~。
    面白かったです。

    トルコ旅行記読ませていただきました。
    主人が一昨年トルコツアーに行きましたので、
    多分ほとんど訪れたところが同じみたいだったので、一層楽しく拝見しました!
    2010年04月16日 22:02
  • ノルウェーまだ~む

    小米花さん、こんにちは☆
    映画なかなか良かったよね。さすがオスカー取るだけのことあるよね~

    トルコ旅行はご主人だけ?
    ツアーだと同じところに行くのでしょうね。
    我々も日本からのツアーと同じルートでしたよ。
    是非、今度はご一緒にいらっしゃるといいですよ!
    2010年04月17日 02:32

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Tracked: 2010-03-22 13:54

ハート・ロッカー
Excerpt: ハート・ロッカー2月23日(火)@なかのZERO 今週の試写会は、ハート・ロッカーとNINEだけ。 ハート・ロッカーはかなり気合を入れて応募して2枚ゲット。 開場10分前の18時20分になかのZERO..
Weblog: あーうぃ だにぇっと
Tracked: 2010-03-22 14:06

「ハート・ロッカー」女性監督が撮った“骨太戦争映画”
Excerpt: [ハート・ロッカー] ブログ村キーワード  “本年度アカデミー賞最有力、最多9部門ノミネート!”「ハート・ロッカー」(ブロードメディア・スタジオ)。現代の戦場を駆け回る“爆発物処理班”の姿を、..
Weblog: シネマ親父の“日々是妄言”
Tracked: 2010-03-22 21:36

No.208 ハート・ロッカー
Excerpt: 今年度のアカデミー賞、作品賞を受賞した作品。 今年は世界興行収入の記録を打ち立てた「アバター」と その20分の1の製作費で作られた本作品との一騎打ちとなった
Weblog: 気ままな映画生活
Tracked: 2010-03-22 21:47

ハート・ロッカー
Excerpt: 2004年、バグダッド。任務完了まで38日・・・
Weblog: 悠雅的生活
Tracked: 2010-03-22 23:14

ハート・ロッカー
Excerpt: 「K-19」のキャスリン・ビグロー監督が、死の危険がいつも伴うイラク駐留の 爆発物処理班のアメリカ兵達の姿を描いた戦争アクション。 爆弾テロの脅威が続くイラクのバグダッドを舞台に、殉職した爆発処理班の..
Weblog: だらだら無気力ブログ
Tracked: 2010-03-23 01:29

戦争中毒~『ハート・ロッカー』
Excerpt:  THE HURT LOCKER  2004年夏、イラク。バクダッドに駐留する米軍。爆弾処理を担当するブラボー 中隊に、新しい班長が赴任する。  アカ�...
Weblog: 真紅のthinkingdays
Tracked: 2010-03-23 19:46

『ハート・ロッカー』・・・もうひとつのイラク戦争
Excerpt: イラク戦争を題材にしながらこの作品にはスーパーホーネットも、ストライクイーグルも、アパッチロングボウも、エイブラムスも、ブラッドレーも登場しない。
Weblog: SOARのパストラーレ♪
Tracked: 2010-03-24 00:36

ハート・ロッカー
Excerpt: 防護服に身を包み、爆弾の配線を確認して信管を取り除く任務。戦場という名の日常。 死に最も近い米軍爆発物処理班の兵士たちを描き、本年度アカデミー賞最有力_。 物語:2004年夏、イラク・バグダッド郊外..
Weblog: パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
Tracked: 2010-03-24 16:55

ハート・ロッカー
Excerpt:  『彼らは、数えきれない命を救う。 たったひとつの命を懸けて─。』  コチラの「ハート・ロッカー」は、2004年夏のイラクを舞台に爆発物処理班の兵士たちの姿を描いたPG12の3/6公開の戦争映画なの..
Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡
Tracked: 2010-03-24 18:46

ハート・ロッカー/ジェレミー・レナー
Excerpt: 間もなく開催される2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートされているある意味今一番旬な作品ですね。賞レース自体にはあまり興味がないと言いつつも年に一度のこの映画の祭典は毎年とても楽しみ..
Weblog: カノンな日々
Tracked: 2010-03-24 18:47

ハート・ロッカー
Excerpt: 公式サイト。原題:The Hurt Locker。キャスリン・ビグロー監督、ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース。冒..
Weblog: 佐藤秀の徒然幻視録
Tracked: 2010-03-24 19:36

ハート・ロッカー / The Hurt Locker
Excerpt: 第82回アカデミー賞9部門(作品賞、監督賞(キャスリン・ビグロー)、主演男優賞(ジェレミー・レナー)、脚本賞(マーク・ボール)、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響編集賞、録音賞)ノミネート。 監督が、この..
Weblog: 勝手に映画評
Tracked: 2010-03-24 19:42

ハート・ロッカー
Excerpt: 「ハート・ロッカー」監督キャスリン・ビグロー出演*ジェレミー・レナー(ウィリアム・ジェームズ二等軍曹)*アンソニー・マッキー(J・T・サンポーン軍曹)*ブライアン・ジェラティ(オーウェン・エルドリッジ..
Weblog: だめ男のだめ日記
Tracked: 2010-03-24 19:43

ハート・ロッカー
Excerpt: アメリカ軍の占領作戦が始まった2004年のバグダッド郊外で、爆弾処理班の軍人の日常を描いている。リアリティーを追求するビグロー監督の執念は、観客を戦場の現場に連れて行く。ドキュメンタリーのような映像か..
Weblog: とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
Tracked: 2010-03-24 19:48

ハート・ロッカー
Excerpt: キャスリン・ビグロー監督が元ダンナ、ジェームズ・キャメロンの『アバター』とアカデミー賞を争ってる事の方が話題になってる『ハート・ロッカー』を観てきました。 ★★★★★ イラクで爆弾処理をするチームを..
Weblog: そーれりぽーと
Tracked: 2010-03-24 20:38

『ハート・ロッカー』
Excerpt: 恐怖は人間が脳内で作れる唯一の麻薬である。戦争はその麻薬中毒患者を大量に生み出す場である。 爆弾処理班を主人公にした、無機質ながらも類稀なる緊張感が観客を身震いさせるこの映画は、昨今のアカデミー前哨戦..
Weblog: めでぃあみっくす
Tracked: 2010-03-24 20:42

ハート・ロッカー/THE HURT LOCKER
Excerpt: ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。 アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。 ということで、平日ちょっと早めに会社を..
Weblog: いい加減社長の日記
Tracked: 2010-03-24 20:43

『ハート・ロッカー』
Excerpt: &nbsp; □作品オフィシャルサイト 「ハート・ロッカー」□監督 キャスリン・ビグロー □脚本 マーク・ボール □キャスト ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ..
Weblog: 京の昼寝~♪
Tracked: 2010-03-24 20:58

「ハート・ロッカー」新宿武蔵野館にて鑑賞
Excerpt: 当直明けで新宿へ回り、武蔵野館で「ハート・ロッカー」を観てきました自分的には予定の行動だったんだけど、おとといの米国アカデミー賞で最優秀作品賞をとったばかりなので、平日の昼間なのに満員でしたねぇとにか..
Weblog: 流れ流れて八丈島
Tracked: 2010-03-24 23:04

ハート・ロッカー◆◇THE HURT LOCKER
Excerpt: イラクでの取材体験に基づいて描く戦場の恐るべき実態 東宝シネマズ二条にて鑑賞。仕事終了後、急いでシアターに。。。。今日はアカデミー賞6冠に輝いた「ハート・ロッカー」です。ニューヨークアイラブユーパート..
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2010-03-24 23:55

ハート・ロッカー・・・・・評価額1750円
Excerpt: 世紀の超大作「アバター」との元夫婦決戦を制し、オスカー6部門を獲得した「ハートロッカー」は、なるほど凄い映画であった。 まるで自分が�...
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2010-03-25 00:57

[映画『ハート・ロッカー』を観た]
Excerpt: ☆今年のアカデミー作品賞だそうだが、私にはどうも、一個の作品としては優れているが、このような冠が与えられるほどの作品とは思わなかった。  イラクでの米軍爆弾処理班の活躍を、ドキュメントタッチに描いた..
Weblog: 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭
Tracked: 2010-03-25 01:24

「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER
Excerpt: ・ テロの脅威が続くイラク・バグダッドを舞台に駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちの姿をサスペンスフルに描き、先ごろ行われた第82回アカデミー賞で作品賞&監督賞含む6部門を受賞した戦争映画ならぬ “..
Weblog: 俺の明日はどっちだ
Tracked: 2010-03-25 02:14

「ハート・ロッカー」
Excerpt: 「ハート・ロッカー」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・キャスリン・ビグロー                     公式..
Weblog: ひきばっちの映画でどうだ!!
Tracked: 2010-03-25 08:14

映画「ハート・ロッカー」 
Excerpt: きょうから100館程度に拡大公開になるようだが、(3/27公開のところもある) 当初は47館とやっているところが少なく、どこで見るか迷った。 結局はお台場のシネマメディアージュで鑑賞。 ここはTOH..
Weblog: ITニュース、ほか何でもあり。by KGR
Tracked: 2010-03-25 11:03

ハート・ロッカー [映画]
Excerpt: 【THE HURT LOCKER】 2010/03/06公開 アメリカ(PG12) 131分監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・フ..
Weblog: 映画鑑賞★日記・・・
Tracked: 2010-03-25 12:47

【ハート・ロッカー】
Excerpt: 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ   永遠を思わせる戦場    刹那を生きる男たち- 「2004年のバグダッ..
Weblog: 日々のつぶやき
Tracked: 2010-03-25 14:41

ハート・ロッカー そもそも誰が戦場にしたんだ!(;`O´)oコラー!
Excerpt: 【 {/m_0167/}=13 -4-】 「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、この「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、ともに9部門にノミネートされており、しかも監督が元夫妻という対..
Weblog: 労組書記長社労士のブログ
Tracked: 2010-03-25 14:57

ハート・ロッカー/THE HURT LOCKER
Excerpt: ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。 アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。 ということで、平日ちょっと早めに会社を抜けて「ハート・ロッカー」を鑑賞..
Weblog: いい加減社長の映画日記
Tracked: 2010-03-25 18:04

分かっちゃいるけど止められない。『ハート・ロッカー』
Excerpt: イラクに駐留するアメリカ軍爆発物処理班の兵士たちの姿を描いた作品です。
Weblog: 水曜日のシネマ日記
Tracked: 2010-03-25 20:37

ハート・ロッカー The Hurt Locker 特殊なイラクの、また特殊な爆弾処理班の日々。
Excerpt: 3月7日(日本時間8日)にロサンゼルスで行われるアカデミー賞。 ここで最多9部門にノミネートされているのが、「ハート・ロッカー」。 (作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響..
Weblog: 日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
Tracked: 2010-03-25 21:10

ハート・ロッカー/The Hurt Loker
Excerpt: うむむ、イラスト描くのが、難しい映画だった。 「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー(58)監督。 第82回アカデミー賞では作�...
Weblog: 描きたいアレコレ・やや甘口
Tracked: 2010-03-25 22:00

映画「ハート・ロッカー」
Excerpt: 話題の映画「映画「ハート・ロッカー」」を鑑賞しました。
Weblog: FREE TIME
Tracked: 2010-03-25 23:20

映画レビュー「ハート・ロッカー」
Excerpt: The Hurt Locker◆プチレビュー◆爆発物処理班の兵士を通して戦争の真実と虚無感を描く秀作。スクリーンから片時も目が離せない。 【85点】 2004年イラク・バグダッド。ジェームズ二等軍曹は..
Weblog: 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP
Tracked: 2010-03-25 23:53

★ハート・ロッカー(2008)★
Excerpt: THEHURTLOCKER永遠を思わせる戦場。刹那を生きる男たち──。メディア映画上映時間131分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)初公開年月2010/03/06ジャンルアク..
Weblog: CinemaCollection
Tracked: 2010-03-26 00:15

ハート・ロッカー
Excerpt: 『ハート・ロッカー』を、日比谷のスカラ座で見てきました。  むろん、この作品が本年度のアカデミー賞の作品賞を受けたことから映画館に出かけたわけですが、見る前まで、タイトルはテッキリ『Heart Ro..
Weblog: 映画的・絵画的・音楽的
Tracked: 2010-03-26 05:31

ハート・ロッカー
Excerpt: 爆弾処理班としてイラク戦争に参加したジェームズ一等軍曹。爆弾処理に危険な刺激を求めるジェームズは、ロボットによる安全な処理を拒み、危険度の高い任務にも積極的に取り組んでいた。自らの危険を顧みず、周囲..
Weblog: 5125年映画の旅
Tracked: 2010-03-26 07:01

ハート・ロッカー
Excerpt: &amp;nbsp;彼らは、数えきれない命を救う。たった一つの命を懸けてー。
Weblog: Lovely Cinema
Tracked: 2010-03-26 07:18

「ハート・ロッカー」 戦争の負の遺産
Excerpt: いやはやえらい久しぶりの映画鑑賞です。 こんなに劇場に行かなかった期間が長かった
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2010-03-26 20:20

「ハート・ロッカー」 第9位
Excerpt: 上映スクリーン数: 47オープニング土日動員: 3万3776人オープニング土日興
Weblog: 映画コンサルタント日記
Tracked: 2010-03-26 21:58

ハート・ロッカー
Excerpt: まだ書いていない感想文がいくつかあるのですが、記憶が確かなうちにこちらの方を書いておきます。(3月6日 清水MOVIXにて鑑賞)
Weblog: eclipse的な独り言
Tracked: 2010-03-27 06:20

『ハート・ロッカー』(2008)/アメリカ
Excerpt: 原題:THEHURTLOCKER監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース試写会場 : 科..
Weblog: NiceOne!!
Tracked: 2010-03-27 08:43

ハート・ロッカー
Excerpt: 評価:★★★★【4点】 緊張とスリルを味わいたかったらお薦めの本作。
Weblog: 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~
Tracked: 2010-03-27 15:32

「ハート・ロッカー」:築地三丁目バス停付近の会話
Excerpt: {/kaeru_en4/}ずいぶん頑丈そうなビルだな。 {/hiyo_en2/}テロに攻撃された場合でも想定しているのかしら。 {/kaeru_en4/}しかし、テロって言っても、人間爆弾みたいなテ..
Weblog: 【映画がはねたら、都バスに乗って】
Tracked: 2010-03-27 16:45

10-59「ハート・ロッカー」(アメリカ)
Excerpt: 爆弾処理班は必要だ  2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹を新リーダーとして迎え入れることに。こうして、サンボ..
Weblog: CINECHANの映画感想
Tracked: 2010-03-27 23:02

『ハート・ロッカー』
Excerpt: 世界が、この現実に胸を奪われた『ハート・ロッカー』監督・製作・・・キャスリン・ビグロー出演・・・ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デ..
Weblog: purebreath★マリーの映画館
Tracked: 2010-03-27 23:31

★「ハート・ロッカー」
Excerpt: 今週の平日休みの2本目。 ついこの間、オスカーの作品賞・監督賞ほか6冠に輝いた作品。 爆弾処理班の話ってことで、あまり興味がわかないけど、 話題作には目を通しておきたいミーハーな性格なので。
Weblog: ★☆ひらりん的映画ブログ☆★
Tracked: 2010-03-31 01:42

ハート・ロッカー
Excerpt: 第82回アカデミー賞で、作品賞、監督賞など6部門を受賞した作品。私の住む地域でも上映したので、戦争映画は苦手ながらも観に行ってみた―【story】2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物..
Weblog: ★YUKAの気ままな有閑日記★
Tracked: 2010-03-31 13:12

■映画『ハート・ロッカー』
Excerpt: 2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートを記録し、作品賞・監督賞、最有力候補とも言われている映画『ハート・ロッカー』。 2004年、イラク戦争で爆発物処理という任務に従事する男たちの..
Weblog: Viva La Vida!
Tracked: 2010-04-01 04:22

ハート・ロッカー
Excerpt: The Hurt Locker (2008年) 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ イラクにて爆弾処理の任務をこなす兵士の命がけの日常..
Weblog: Movies 1-800
Tracked: 2010-04-02 21:48

【映画】ハート・ロッカー
Excerpt: ▼動機 戦場ドキュメンタリーっぽさに惹かれて ▼感想 ドキュメンタリーじゃなかった ▼満足度 ★★★★★☆☆ このへん ▼あらすじ 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラ..
Weblog: 新!やさぐれ日記
Tracked: 2010-04-06 20:22

ハート・ロッカー
Excerpt: ハート・ロッカー’08:米 ◆原題:THE HURT LOCKER ◆監督: キャスリン・ビグロー「K-17」「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」◆出演: ジェレミー・レナー、アンソニー・マ..
Weblog: C&#39;est joli~ここちいい毎日を~
Tracked: 2010-04-08 14:20

ハート・ロッカー
Excerpt: 『ハート・ロッカー』 ---THE HURT LOCKER--- 2008年(アメリカ) 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レ..
Weblog: こんな映画見ました~
Tracked: 2010-04-16 21:58

映画:ハート・ロッカー
Excerpt:  自称映画ブログなのに、最近は全然映画を観に行っていない。観たい映画がどんどん終わってしまう中、時間を作ってハート・ロッカーを観てきました。
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2010-04-29 16:13

劇場鑑賞「ハート・ロッカー」
Excerpt: 遅ればせながら、「ハート・ロッカー」を鑑賞してきました行きつけのシネコンでは5月8日から漸く上映開始に・・・。「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー監督が、...
Weblog: 日々“是”精進!
Tracked: 2010-05-11 16:31

ハート・ロッカー
Excerpt: 作品情報 タイトル:ハート・ロッカー 制作:2008年・アメリカ 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース..
Weblog: ★★むらの映画鑑賞メモ★★
Tracked: 2010-09-08 01:14

「ハート・ロッカー」
Excerpt: お勧め度:★★★☆☆ 製作年 : 2008年 製作国 : アメリカ 配給 : ブロードメディア・スタジオ 監督・製作 : キャスリン・ビグロー 脚本・製作 : マーク・ボール 出演 : ジェレミ..
Weblog: ドゥル的映画鑑賞ダイアリー
Tracked: 2010-09-10 02:26

「ハート・ロッカー」(THE HURT LOCKER)
Excerpt: イラク戦争の現場バクダッドを舞台に、死と隣り合わせの日常を送る米兵士らの緊迫の姿を描いた戦争ヒューマン・ドラマ「ハート・ロッカー」(2008年、米、131分、キャスリン・ビグロー監督)。この映画は、テ..
Weblog: シネマ・ワンダーランド
Tracked: 2010-09-13 19:58

あけおめ2010年ベスト10
Excerpt: 一年は早いもので、2011年の幕開けとなりました。 みなさん、あけましておめでとうございます。
Weblog: ノルウェー暮らし・イン・London
Tracked: 2011-01-01 02:27

【映画】ハート・ロッカー…蛇足はダラダラと、で結局フィギュアの話。
Excerpt: 昨日2010年12月4日(土曜日)の過ごし方… 前日の夕方から始まった夜勤が残業で朝までになってしまい、帰宅できたのがAM7:00過ぎ… それから小一時間ほど入浴、でその後はうつらうつらと…で気が付く..
Weblog: ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
Tracked: 2011-02-25 22:47

『ハート・ロッカー』 映画レビュー
Excerpt: 『 ハート・ロッカー 』 (2008) &#160;監  督 :キャスリン・ビグローキャスト :ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、 クリスチャン・カマルゴ、ガイ・ピアー..
Weblog: さも観たかのような映画レビュー
Tracked: 2011-03-03 02:16

『ハート・ロッカー』&#39;09・米
Excerpt: あらすじ2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーにジェームズ軍曹が就任する・・・。感想『ハートブルー』のキャスリン・ビグロー...
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
Tracked: 2011-03-08 22:26

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