圧倒的な迫力と、胸を打つ感動の歌声。
冒頭の音楽から既にミュージカルの世界に惹き込まれる☆
最初から溢れる涙を抑えきれずに、ポタポタと涙をこぼしながらただただ、見入る私。
人は何故こうまでも歌声に共鳴するのだろう?
「マンマミーア」「オペラ座の怪人」「ビリー・エリオット」「スリラー」「ウィーウィル・ロック・ユー」とロンドンでミュージカルを観てきて、何よりも最も好きだったのがこの「レ・ミゼラブル」。
(→「ロンドンでミュージカル「レ・ミゼラブル」)英語で言葉が判らなくても、しっかり心に響いてくる感動の嵐は今でもすぐさま思い起こせるほどだ。
そんな感動のミュージカルの興奮をそのまま再現したこの映画。
感動しないわけがないでしょう?
「レ・ミゼラブル」公式サイト<ストーリー>
妹の子供にたった1つのパンを盗んだジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年の投獄の末に仮釈放になった。
飢えと差別に苦しみ再び司祭の銀食器を盗んでしまったバルジャンだったが、司祭の暖かい真心に触れ、心から生まれ変わる決意をし、人々の信頼を得て市長にまでなる。
自らの経営する工場で働くファンティーヌ(アン・ハサウェイ)から幼い少女コゼットを託されたバルジャンは、あくどい宿屋の主人からコゼットを引き取り愛情を注いで育てるのだった。
仮釈放の規則を破ったバルジャンを追い続けるジャベール(ラッセル・クロウ)警部の追跡をかわしながら生きる彼の元で、美しい娘にそだったコゼット(アマンダ・セイフライト)は、革命に加わる若き青年マリウス(エディ・レッドメイン)と恋に落ちる。
パリのバリケードで命を落とした青年たちの中から、瀕死のマリウスを助け出したバルジャンは、彼に過去の全てを打ち明けコゼットを託し、一人姿を消すのだった・・・・ボロボロの浮浪者バルジャンのヒュー・ジャックマンは、まるで別人のよう
眼光鋭いヒゲもじゃのヒュー様。
メイクや坊主頭だけではない、演技力あってこその別人のような風貌。
こだわって全て生歌で撮影したらしいけど、細かい演技をしながら歌もちゃんと歌えるってすごい!
勿論、歌はミュージカルの役者さんよりは劣るのだけど、その分表情など細かい所が必要とされるので、こちらも大変なんだろうなぁー
ちなみに今回字幕付きでハッキリ判った事。
それは英語で台詞が判らなくても、ほぼ完璧に内容を理解してミュージカルを見ていたんだわ私って事。
つまり言葉が理解できなくても、歌で全てを伝える事ができるってわけ。これぞミュージカルの醍醐味だ。
ファンティーヌは娼婦に身と落とし、コゼットの為にひたすら働く
ただただ涙のシーンが連続するアン・ハサウェイのターン。
パパンに言わせると女性陣は総じて声量が足りなかった・・・・ということらしいけど、私には十分素晴らしかったわ☆
本当に髪の毛を切ってしまった彼女の役者魂にも拍手!!
泥棒まがいの宿屋を経営するマダム テナルディエ(ヘレナ・ボナム=カーター)と宿屋の主人(サシャ・バロン・コーエン)
ヘレナがまた大げさな衣装で・・・・と思うかもだけど、実は舞台に登場する宿屋の夫婦よりは地味
これ以上の人選はないだろうと思われる、絶妙にぴったりな役者たち。
バルジャンのヒュー様しかり、あくどい宿屋の夫婦へレナとサシャしかり・・・・
舞台でも最後の結婚式の時は、二人とも禿げ頭になっているのまで再現。
少女コゼットがまた歌も上手くて愛らしいこと!
ミュージカル1度目は白人、2度目は黒人のシャベール警部だったけど、どちらもしっくり来なかった、まさにこの人!ラッセル・クロウがぴったり!!
なぜだろう?
すっかりダイエットを諦めたラッセル・クロウが、水を得た魚のようにその体躯を生かしたジャベール警部を好演。
唯一字幕の無いミュージカルで理解できなかったのは、ジャベール警部が橋から身を投げてしまうくだり。
今回、彼が生きる目的を無くしてしまった・・・というのが判って、納得したわ。
でも、そうするとラッセル・クロウがやんちゃだということがどうしても引っかかって、そこまで生真面目なジャベール警部って、どうしても思えなくて・・・・
(何か裏のある警部ってイメージになっちゃう)
エポニーヌ(サマンサ・バークス)は、愛するマリウスのためにコゼットとの逢引を手伝う
全編通して『自己犠牲』を美徳として描いていてるこの作品。
1度目のミュージカルでは、このエポニーヌに焦点を当てていて、本当に心から素晴らしかった!
舞台もこうして演出の仕方によって、印象も違ってくるものだと関心した記憶がある。
一方的でも愛している男性の胸で死んでいくエポニーヌは、宿屋の夫婦の娘とは思えない純真さで、流れる涙を抑えられなかった☆
それにしても、こんなにベルトで細く閉めて、よく朗々と歌えるなぁー
大きな愛の犠牲の上に結ばれる二人
ミュージカルではイマイチ一目惚れに縁遠いかんじの二人が演じていて、ちょっと・・・・だったけど、今回はバッチリ!
映画「マンマミーア」でも鈴のような歌声だったアマンダが、再び純真無垢なコゼットを演じて美しい歌声を披露。
マリウス役のエディ・レッドメインは「マリリン7日間の恋」でモンローに翻弄される初々しい青年を演じていたけど、家柄のいい青年らしさもぴったりで、好感度大!
伝説のイケメンであるべき金髪の学生運動主導者アンジョルラス(アーロン・トヴェイト)なんだから、その分、イケメン度を上げないと?
胸を打つ歌声に感動して涙を流しながら、ふと冷静に考えると、あれ?まんまミュージカルをなぞっているね。
制作が舞台の生みの親、キャメロン・マッキントッシュということだからなのかな?
予告を見た時点では、よもや全ての台詞がミュージカルと同じように、歌になっているとは思わず、かつての映画「オペラ座の怪人」のように物語を普通に描いているのかと思っていた私。
できることなら、ジャン・バルジャンがどのようにして貧民の生活から人望を得て市長になっていったのか?など、もっと彼にヒューチャーした物語を展開してほしかった。
バリケードは舞台装置を意識して・・・・
なんだか家具を積み上げて作ったバリケードは、やたら小規模で、まるで舞台装置のよう・・・・・
しかし、パリが舞台だというのに、あえてロンドンの下町訛りの英語で演じている(パパン談)ところをみても、これが英国発祥のミュージカルだということをリスペクトしたつくりになっているわけで、あえて舞台装置のような演出にしたとも考えられる。
失敗に終わった彼らの学生運動も、後にそれが引き金となって市民運動にまで発展し、最後は民衆が勝利するフィナーレを飾るラストのバリケードのシーンも舞台の終わりと一緒。
自己犠牲の精神から生まれる、明るい未来を信じて、一歩ずつ進んでいこう☆というメッセージは、低迷した日本を救ってくれると淡い期待を抱いて劇場を後にしたのだった。
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Excerpt: ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、舞台では27年間もロングラン中の最高峰ミュージカルが、ついに映画化!19世紀のフランスを舞台に、主人公ジャン・バルジャンを中心とした激動ドラマが、名曲の数々ととも..
Weblog: パピとママ映画のblog
Tracked: 2012-12-29 23:03
レ・ミゼラブル
Excerpt: 素晴らしかった!!
Weblog: だらだら無気力ブログ!
Tracked: 2012-12-30 00:54
『レ・ミゼラブル』
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Weblog: ・*・ etoile ・*・
Tracked: 2012-12-30 01:42
レ・ミゼラブル
Excerpt: レ・ミゼラブル@TOHOシネマズ日劇
Weblog: あーうぃ だにぇっと
Tracked: 2012-12-30 06:45
[映画『レ・ミゼラブル』を観た(寸評)]
Excerpt: ☆まさか、3時間近い上映時間とは思わず、女の子とレイトショーで観て、帰宅して落ち着いたら、この時間になってしまった。
明日も早いので、マジ寸評ですまん!
古典なので、あまり派手な起伏はないが、..
Weblog: 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭
Tracked: 2012-12-30 09:09
レ・ミゼラブル ★★★☆☆
Excerpt: ビクトル・ユーゴー原作のあまりにも有名な作品のミュージカル映画化。
多くの人がこれとは知らずとも、一度は聞いたことのある物語だろう。
パン1つを盗んで19年間牢獄に入れられていたジャン・バルジャン..
Weblog: センタのダイアリー
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「レ・ミゼラブル」
Excerpt: ~愛とは、生きる力~2012年 イギリス映画 (2012.12.21公開)配給:東宝東和 上映時間:158分監督:トム・フーパー原作:ヴィクトル・ユーゴー (原作小説) アラン・ブ..
Weblog: NAOのピアノレッスン日記
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Excerpt: LES MISERABLES
愛とは、生きる力。
上映時間 158分
製作国 イギリス
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2012/12/21
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Weblog: Cinema Collection 2
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「レ・ミゼラブル(2012)」 与える、与えられる
Excerpt: 昨年末より公開され、映画ブロガーさんの間でも昨年のランキングの中で評価が高かった
Weblog: はらやんの映画徒然草
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レ・ミゼラブル
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歓びの歌~『レ・ミゼラブル』
Excerpt:
LES MISERABLES
19世紀・フランス。病んだ妹の子を飢えから救おうと、たった一個のパンを盗
んだ男、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)。彼は19年もの長きに渡っ..
Weblog: 真紅のthinkingdays
Tracked: 2013-01-15 18:25
映画「レ・ミゼラブル」
Excerpt: 2013年の1本目は、もう2週目に入った1/9。
この調子では、昨年の数字(60本、ここ数年では最低)どころか、
週1本のペースも守れない。
来週は少し行かないと。
2013/1/9、109シネマ..
Weblog: ITニュース、ほか何でもあり。by KGR
Tracked: 2013-01-17 14:43
レ・ミゼラブル
Excerpt: 『レ・ミゼラブル』を観た。
【あらすじ】
1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。..
Weblog: みすずりんりん放送局
Tracked: 2013-01-19 17:15
「レ・ミゼラブル」
Excerpt: 2012年・イギリス/ワーキング・タイトル=ユニヴァーサル 配給 東宝東和 原題:Les Miserables 監督:トム・フーパー原作:ビクトル・ユーゴー作:アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・..
Weblog: お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法
Tracked: 2013-01-20 02:30
ミュージカルで締める!
Excerpt: 31日のことですが、映画「レ・ミゼラブル」を鑑賞しました。
ジャン・バルジャンを主人公に彼の波乱の人生を
ファンテーヌやその娘コゼット、彼を追うジャベール警部などを絡めて描いた作品
有名なミュージ..
Weblog: 笑う社会人の生活
Tracked: 2013-01-22 22:24
女は髪も歯も売った…「レ・ミゼラブル」
Excerpt:
やたらと評判のよいミュージカル映画「レ・ミゼラブル」を観て来ました。
子どもの頃に原作「ああ無情」を繰り返し読んで泣き、
遥か昔ではあるが、ブロードウェイでミュージカルも観た私にどう映るか、
些か..
Weblog: Zooey's Diary
Tracked: 2013-01-23 21:56
映画:レ・ミゼラブル 普段ノー・ミュージカルな私でも、展開される「魂」に震えた = やはり必見か(笑)
Excerpt:
普段ミュージカルしないワタクシ。
にとって、「映画化」は作品に触れる貴重な機会となる。
ので公開中のうちに、なんとか劇場へ。
冒頭 いきなし! ばばっと歌い出すので、「やっぱ苦手!」と思い..
Weblog: 日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
Tracked: 2013-01-29 22:16
レ・ミゼラブル 文句なしっ!
Excerpt:
【=4】 TOHOシネマズ1か月フリーパスポートによる17本目の鑑賞、妻と1月2日に鑑賞、朝から1人で3本鑑賞してようやく本命、そうとう疲労困憊やったのだ。
ラ・ミゼラブルは子供の頃以来、何度か本を..
Weblog: 労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~
Tracked: 2013-01-30 12:46
レ・ミゼラブル 監督/トム・フーパー
Excerpt: 【出演】
ヒュー・ジャックマン
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【ストーリー】
19年の服役後、仮釈放となったジャン・バルジャン。彼は宿を借りた司教の家の銀器を盗むが、司教はバルジャンを許..
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『レ・ミゼラブル』
Excerpt: いわずとしれた世界文学の名作の一つで、映画化も今までに何度もされた作品です。 とはいうものの、ついこのあいだ同じ原作の映画を観て感銘を受けたばかりと思い、記録を調べてみたところ、ビレ・アウグスト監督..
Weblog: シネクリシェ2.0
Tracked: 2013-02-10 07:46
レ・ミゼラブル : 我慢の先に感動があった…。
Excerpt: 週に一度の休日の朝を迎えました。ここ広島は、なかなか気持ちの良い朝ですよ。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
レ・ミゼラブル
【製作年】
2012年
Weblog: こんな映画観たよ!-あらすじと感想-
Tracked: 2013-02-20 09:55
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Tracked: 2013-03-10 21:52
『レ・ミゼラブル』’12・英
Excerpt: あらすじ1815年、ジャン・バルジャンは、19年も刑務所にいたが仮釈放されること
Weblog: 虎団Jr. 虎ックバック専用機
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映画:レ・ミゼラブル
Excerpt:
ミュージカルが好きなので映画版レ・ミゼラブルも絶対観たい。でもこれほど予告でやって、テレビCMやテレビでの特集とかが放送されると、なんかもうおなかいっぱいになっちゃいます。それでも見に行かねば..
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2013-04-09 01:03
レ・ミゼラブル
Excerpt:
思っていたよりも良かったー。でも泣くほどでもなかったかな。
主人公ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマン、法の番人ジャベール役のラッセル・クロウ。不遇のファンテーヌ役のアン・ハサウェイが名曲「..
Weblog: いやいやえん
Tracked: 2013-06-22 09:25
レ・ミゼラブル
Excerpt: 監督 トム・フーパー 出演 ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ
【あらすじ】
1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されるこ..
Weblog: タケヤと愉快な仲間達
Tracked: 2013-07-04 20:52
映画 レ・ミゼラブル (2012年)
Excerpt: JUGEMテーマ:洋画 
 
ミュージカルを見ているような錯覚を受ける映画でした。
 
なので、映画としてvるのでなく、ミュージカルと..
Weblog: こみち
Tracked: 2014-04-27 13:21
この記事へのコメント
風情♪
>それは英語で台詞が判らなくても、ほぼ完璧に内容
を理解してミュージカルを見ていた
ボクは全くの逆ですわ…。
本作は国内外問わず、ガキの頃からいちばん肌に触れ
て来た数少ない文学作品なんだけど、本作を観るまで
ただ何となく表面だけをなぞってるだけで、何も理解
してなかったんだなぁと気付かされましたよ。
舞台にはない映画ならではの楽しみ方もあったりでオ
モシロかったですが、何より本作をそれなりに理解出
来たことがいちばん最高だったかも知れません♪
(゚▽゚)v
ノルウェーまだ~む
今、読みやすいように新訳の「ああ無常」が出版されつつあるそうです。
今までの文章だと古い訳ではわかりにくくて文字を追うだけになっていた可能性もありますね。
その点、歌は歌詞がわからなくてもずどんと胸にストレートに伝わってくるように思えました。
あ、風情さんは舞台を観劇されているのですね?
母の愛だったり、無償の愛だったりは、やはり年を重ねて始めて感じることも多いのかも~☆
たいむ
会話をそのまま歌で・・ってやっぱり普通にしゃべってくれ~なのが本音だけれど、今作は役者も良かったし、素直にみることが出来ました。
とにかく、見応えありましたねー。
そうそう、初めて予告編を観た時、ヒュー様のジャンもそうだけど、何よりもラッセルのジャベールがドンピシャだって思いましたよ(^^)
にゃむばなな
彼女こそ受賞という形で評価されるべきだと思っちゃいましたよ。
ノルウェーまだ~む
性格からすると生真面目なジャベール警部は、ラッセルとは違いそうだけど、何より印象がぴったりどんぴしゃ!でしたね~
今回はどの役者もぴったりで見応えありましたっ!!
ノルウェーまだ~む
この映画ではかなり端役のエポニーヌでしたが、私の観た舞台ではもう主役でしたよー
このミュージカルの凄い所は、どの人も歌と演技が上手ければ、主役を掻っさらえるってことですね☆
mig
まだーむそんなにこのミュージカルが好きだったんだね!
映画のミュージカル、その他のも実はいけちゃうかも?
そう、ヒューが市長になるまであっという間で
あれ?私寝ちゃった?って思った程。
上の記事みたよー、ケーキ美味しそう!!
クリスマスケーキ食べなかったから今日食べちゃおうかな。
ノルウェーまだ~む
そうなの~このミュージカル大好きなの♪
でもこのお話が好きなのであって、他のミュージカル映画が好きになるかは別だと思うわ。
のん気に歌って踊るミュージカルにはあまり興味ないから(笑)
でも全く舞台と同じだったから、そういう意味ではちょっとガッカリ。それならミュージカル観てもいいんだもんね。
kira
まさかここまで泣けるとは思いませんで、
やはりキャストの演技力と生歌での効果があったという事なのでしょうね。
>なんだか家具を積み上げて作ったバリケードは、やたら小規模で、まるで舞台装置のよう・・・
そうなんですよね~・・・
いかに失敗した決起とはいえ、あまりに急ごしらえで
あそこはないだろうと、ちょっと違和感を覚えましたが
旧くても今に通じるテーマに、素直に見てよかったと思えました☆
ノルウェーまだ~む
ほんとここまで泣けるとは!ですね。
演技しながら歌うというのは、本当に大変なことだと思います。実に演技力歌唱力ともに優れたキャストを揃えた成果ですよね~
この年末の忙しい時にでも、観れて良かった♪と素直に思える映画ですね!
yukarin
まだ~むはものすごく感動しちゃったんですねー。
私も観てる時はウルウルするシーンもあったし俳優陣の感情がこもった歌声に感動してました。でもやっぱり普通のセリフも欲しかったかなーと。
ナマの舞台を観てる方のほうが今回評価が高いように思いましたねぇ。一度観てみたいなぁと思いましたわ。
ノルウェーまだ~む
私も終わってみると、あれ?全部歌だけだったなーって、歌の余韻は残っても物語の余韻が舞台を観た時より残らなかったの。
舞台の感動をそのままに・・・ってことで、普段舞台を観ない人にはいい経験だったかもだけど、映画でやるなら台詞を含めた展開がよかったねぇ。
是非、yukarinさんも舞台を観て!ぐっとくるよ☆
あ、日本語の舞台は観た事ないから、どうかなぁー?
ボー
(笑)。たしかに!
私は今回の観てても、なんで自殺する?と思っちゃいました。
宿屋のおかみは、舞台ではもっと派手ですか!
きょう、また観てきます。
q ステキだったのに感動ウルウル?!むむ?
レミゼ舞台も楽曲も美しく感涙なの
今作品は
舞台を見事に映像化してたし
始まりの曲で!! ウルウルっじーん
ヒュー様も好きだから歌い声に萌え
特にヒュー様らぶらぶ目線!
もー、あのI Dreamed a Dream・・・ 泣いたー
舞台と違って映画と割り切って観てて
映像ならではの見せ方とか上手い
迫力の映像だったもの
だけど、何故か
観後に、じわーんと来るとか無かったの
同録し歌いながらも良かったのに
それらが感動でふるえる!
ウルウルじーんじわじわ感涙
無かったなぁ・・・
そして
原作5巻6巻だったけ?
この映画化ではサクっと思えちゃうよね
だったらレミゼの舞台を観たら良いんじゃ?
1番輝いてたのはサマンサ・バークス
ノラネコ
いやあミュージカルの素晴らしさをここまで堪能できる映画は久しぶり。
文句なしの傑作でした。
ノルウェーまだ~む
数多くの舞台をご覧になってきたボーさんが置きに召したのなら、やっぱり本物ですね!
警部は生きる目的を失ってしまったのと、彼の信条とするものがバルジャンの生き様と相反するのことに苦悩してってことなのでしょうね。
ノルウェーまだ~む
すなのー、やっぱり舞台と全く同じならミュージカル舞台を観るべきって思ったのは確か。
映画ならではの迫力も表情豊かなのもすっごく良かったんだけど、特色をもっとだしてほしかったよね。
ノルウェーまだ~む
ミュージカル映画で心から感動する作品って、実は数少なくてそれがこの「レミゼ」ですよねぇ~
ミュージカルの素晴らしさ、その中でも傑作の「レミゼ」の舞台の感動をそのまま堪能できて、本当にいい年末でした☆
maru♪
すごい長文だから時間のある時に♪
期待値上がり過ぎてたので、
大感動。・゚・(ノД`)・゚・。って感じではなかった。
でもこのミュージカル大好きだから、
曲聴いただけで泣けたよ・・・
映画化してくれてよかったと思う!
オリーブリー
ラッセル・クロウは掘り出し物(?)って感じでした(笑)
上手かったですよね~ビックリです♪
ほんと、まだむさんの言われる通り、低迷した日本のチェンジを期待したいこの年末、この作品を観てそれを強く感じさせられました。
ノルウェーまだ~む
わお!普段から長文のmaruちゃんが、すごい長文って!!
ド・ドキドキ・・・
確かに私も曲聴いてずーっと泣いていたけど、そのまんまミュージカルすぎてちょっとあれ?って思ったよ。
なにか映画らしさも出して欲しかったかもね。
ノルウェーまだ~む
この映画に純粋に感動しまくれる人ばかりだと、もっと日本は良くなっていくのでは・・・?と、ちょっと考えちゃいました。
これじゃあ泣けない・・・という人の数の多さが日本の低迷に反映してる?それとも宿屋の夫婦みたいな人が多いほうが、景気が回復するのかな?
ひろちゃん
>人は何故こうまでも歌声に共鳴するのだろう?
ですよね~。ミュージカル苦手な私ですが、泣いた、泣いた(笑)
>圧倒的な迫力と、胸を打つ感動の歌声。
~ポタポタと涙をこぼしながらただただ、見入る私。
ここ、読んで、そうそう、そうなのよ~って思ちゃました。
もうね~、ビックリするほど同じ状態の私でした。
(でも、まだ~むの感想の書き方のほうが全然上手いんですけどね・苦笑)
舞台を観たことがないので、舞台はどうなのかな?と思いましたが、この映画は、まんま舞台と同じって感じなんですね。
ラッセルにはビックリ!良かったですよね。予告編からイメージ(執拗にジャンを追いかけるって感じが・笑)にピッタリ!って思いましたが、
>そうするとラッセル・クロウがやんちゃだということがどうしても引っかかって、そこまで生真面目なジャベール警部って、どうしても思えなくて・
ここもなるほどって思ちゃいました(笑)
ラッセルに生真面目って言葉あいませんもんねえσ(^◇^;)
サントラ買って聞いてまして、9日にもう1回観に行って
きます!今年は、舞台観てみようかなあ・・・
本当に良かった!!!
ノルウェーまだ~む
ほんと、歌ががつんと胸に響いてきたよね。
同じ感動を味わった人がいて、嬉しいわ♪
案外泣けなかったという人もいて、ちょっと寂しかったの。
サントラ聞いているのですね!こりゃ、もう頭の中歌がぐーるぐるなのでは?
舞台是非行って見て~ただし、日本の舞台は観た事ないので、どうかな??
SGA屋伍一
語学力が乏しいわたしでもフランスが舞台の話でみんな英語を喋ってると気になったりするものですが、ミュージカルだとなぜか全然気にならないものですね。不思議なものです
というか、これ英国発祥のミュージカルだったんですね。暮れからホビット、007と英国関連の映画が目立ちますねー
ノルウェーまだ~む
確かにヒュー様、清潔になったらぐっと若返ったよねぇ。
ということは、こざっぱりしていると若く見える、つまり年取ると小汚くなるってこと!?
うやー!気をつけなくちゃ。
英国関連映画、多いのうれしいなぁ。
zooey
ミュージカルはブロードウェイでしか観ていなくて
それに比べたらそれほど遜色はなかったのですけどね。
でもあの歌唱力はすばらしい!
観終わった後も、歌がいつまでも心の中に残りますね。
小米花
ミュージカルの映画化っていう事だったので、
ノルウェーまだ~むさんのミュージカルとの比較の
レビューはとても有難かったです!!
舞台にそれほど親しみがない私は
ミュージカル仕立ては少々苦手なのです。
素晴らしい作品ではありましたが、
私はちょっと長く感じてしまいました。
ノルウェーまだ~む
本当にあの歌の数々、心に残ってずっと繰り返し思い出しちゃいますよね。
ミュージカル自体が、やはり長い原作をぎゅっと縮めているわけですものね。いかにそれを舞台の中で演出していくかが、ミュージカルの見所でもあります。
その舞台をそのまま感じ取れるこの映画、アカデミー賞にもノミネートされてましたねぇ。
ノルウェーまだ~む
確かに途中、長く感じるときがありました。
台詞で言えば一言で済む話を、繰り返しフレーズで歌っているのですものね。
どちらかというと私もミュージカル映画は苦手だったのですが、ことこの映画はテーマが好きなので、感動の嵐でした~♪
みすず
良かったよね~♪見に行って良かった!
役者もみんなぴったりだったね^^
アンジョルラスがイケメンじゃなかったのが、ちょっと残念だったかな^^
ノルウェーまだ~む
そうなのー!
アンジョルラスは絶世の美男子という伝説の人なので、彼でも悪くは無いけどもっともっと突き抜けてイケメンであってほしかったわ~~