「三陽荘」 公式HP
前日たくさん遊び過ぎた為、宿に到着したのは夕食を外で済ませてすっかり暗くなってから。その分早起きして朝一番にも温泉♬
入り口横にはお洒落な足湯スポットも。何故か階段の踊り場にお詣りスポットがあり、力士の写真がいっぱい飾られていた。実はこの温泉、36番札所青龍寺のすぐ近くでお遍路の人だけでなく、お寺で過酷なトレーニングを積む力士の御用達。ちなみに朝青龍の名前は青龍寺から取ったのだそう。
宿の目の前に海水浴にぴったりな静かな湾が広がっていて、お散歩してたらお風呂入ったのに小雨にやられちゃった…
「36番札所 青龍寺」 四国88札所HP青龍寺
弘法大師が唐から投げた独鈷がこの地に刺さっていた事から不動明王を安置、一宇を建立した。
力士たちはそれ程過酷な石段を一気に駆け上がるトレーニングを(あの巨体で~!)何度もやって横の滝に打たれるのだそう。
この寺へお詣りする為には湾を船で渡る必要があったので、弘法大師がお供を8人この地に残しその子孫が「竜の渡し」を代々守り続けているのだそう。今は大橋が掛かって車で行けちゃうけど、船で渡るのも情緒があってイイネ☆
「青龍寺奥の院 波切不動」
青龍寺を更に山の上の方へ上がっていく。ここでいいのかな?な道端に車を停めて急坂を登って、森の中へ入っていくと…
うっそうとした山の中に「ここから土足厳禁」の看板。置いてあったスリッパも風雨にさらされている状態だけどお借りしてお詣り☆うちの家族は何故かこういうのがスキ⤴
「鳴無(おとなし)神社」 須崎市観光協会HP
くねくねと海岸沿いを行くと真っ赤な鳥居が。手前が駐車場。
桂浜といい一番晴れていて欲しかった海辺では曇天ばかり(涙
かつては船で渡ってお詣りしたらしく土佐の宮島と言われているそう。鳥居の向こうに青い海…な予定だったのにぃ
この記事へのコメント
セレンディピティ
露天風呂に面して広々としたお庭があって、小鉢が並んだお料理も風情があって、とてもすてきなお宿ですね。
そして、青龍寺は過酷な稽古を積まれている力士たち御用達のお寺なのですね。ここまでわざわざお参りにいらしているのでしょうか。
朝青龍のお名前もここから取られているとはびっくりです。
曇天ばかりとのことですが、お写真とてもきれいに撮れていますよ。
海を背景に、2つの鳥居が重なっている風景もとてもすてきです!
ノルウェーまだ~む
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四国で更に中心部の高知市から離れた所にあるのに、モンゴルから来てまだ高校生の朝青龍がここでトレーニングしていたなんてビックリするよね⁉
でも目の前に海でレジャーも出来て温泉も入れるし、他のスポーツの方たちもこの170段の階段トレーニングをしに来るみたい。
写真お褒め頂きありがとうございます。桂浜~青い海をバックに写真撮りたい場所が、ことごとく曇天でかなりテンション下がりました(涙)ちょっと色を加工加えてますww
瞳
まあっ~!!「三陽荘」!!宿泊されたのね。
実は泊まってはないんだけど札所の近くだったので温泉だけ入ったの(*^-^*)
お湯の色と濃度に驚きましたよ~!!そうそう、お宿の前に海が広がってて、子ども連れのファミリーがたくさんいたわ。
青龍寺は奥の院まで参拝したのね。なんと!?土足厳禁!?森の中で?(*^-^*)
まだ~むさんたちは、いつも丁寧にまわられて・・・尊敬しちゃう。
「鳴無(おとなし)神社」 ほんと!宮島みたいですね。晴天ではなかったけれど、それもまた雰囲気があって、お写真はいつもながら綺麗ですよ(*^-^*)
ノルウェーまだ~む
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WAO!お遍路途中に三陽荘で立ち寄り温泉に入られたのね!?
なんだか一緒にお遍路お詣りしている気分で嬉しい~♬
青龍寺の奥の院は写真の石畳の部分から土足厳禁なのよ~ビックリでしょ?
実はその先にあるサントリーニ島風のホテルを見に行ったの。しれっと写真を撮影していたらホテルの従業員に物凄く警戒されたし、曇天で綺麗に撮れなかったので写真は割愛しましたww
「鳴無(おとなし)神社」素敵でしょう?恋愛のパワスポで有名らしくて女性グループがお詣りしていたわ。写真お褒め頂きありがとうございます☆
angie17
知りませんでした!
モンゴルのお伽話などに登場する龍かと、勝手に想像していた💦
そして文中の『ウチの家族は、こういうの好き』ウケました(笑)
ノルウェーまだ~む
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そうなんですよ~私達も今回 朝青龍の名前の由来初めて知ったんです。しかも三陽荘に泊まってみて他の力士たちも来てるんだ~と分かりましたよ。
ふふふふ、うちの家族はゴージャスな物が苦手で、うらぶれていればいるほどテンションが上がるんですww