「33番札所 雪蹊寺」四国88札所HP雪蹊寺
四国霊場のうち2か所だけの禅寺。
一度廃寺となったのを長宗我部元親によって再興された為、真言宗から元親の臨済宗に改宗された。境内に元親の長男信親の墓。
山門は無い。中央に立派な枝垂れ桜があるので春は綺麗なんだろうな~と想像しながら参拝。見どころが多いのだけど、昔ならではの青空市が開かれていてあまりゆっくり見学は出来なかった。
「泰神社」
雪蹊寺に隣接して木々の中に静かに佇む。明治初年の廃仏毀釈となった雪蹊寺の元親の木像をご神体として祀っている。「泰」は長宗我部氏の先祖が「秦」姓であったことに由来。
御朱印を欲しかったねえねだけれど、奥から雅楽の笛の練習をしている音はするものの人の気配無くww 森の中に響く笛の音がなんとも幻想的だった。
「長宗我部元親の墓」
泰神社から車で5分ほどの所にある。細い住宅街の路地を入り、うっそうとした木々に覆われ案内板も無い石段を上がった所にひっそりとしてて、まるで隠しているかの様…
「若宮八幡宮」 公式HP
源頼朝によって創建。武家尊奉の神社として大いに尊崇され、元親22歳の初陣の戦勝を祈願した。
遠い古の時代にこの長い参道に武者たちが甲冑を着て隊を組んでいたのかな?と思いを馳せる。灯篭に「天下泰平」の文字⇩
「鎮守の森公園」の長宗我部元親像
若宮神社から真っ直ぐ伸びて一の鳥居までの細長い参道だった所が公園になっている。その真ん中に元親像。
こちらは高知歴史博物館前と違って風格のある実写的像。すぐ横に元親公へ手紙を入れるボックスありww
参道も長く大変大きく立派な神社。1570年に元親が社殿を『入りトンボ』の形に再興した。「龍馬伝ロケ地」の立て札。
拝殿は舞台の様に手前に長く突き出していて、羽を広げたトンボが本殿に向かって戻って来る(戦地より無事に帰って来るように)形になっている。境内には杉の巨木をくり抜いた輪抜祓所⇩や、裏手の小さな森には古代から祀られていた巨石や祠が沢山ある。
この記事へのコメント
瞳
まあ!この日は娘さん推し活の日だったのね。ふふふ、パパンさんも娘ちゃんには1日お付き合い!(^^)!
秦神社、御朱印残念でしたね。
息子の希望でうちもお参りした時、幸運にも御朱印いただけたんだけど、そこに居らしたのがまるで千と千尋から抜けでてきたような高齢の女性で、明治時代から使っているというものすごく古そうな印をわざわざ見せてくれました。いつかまた行けるといいですね。
土佐神社は立派さに驚きました~♪
ノルウェーまだ~む
>
えええ~~っ⁉泰神社の神主さんは高齢の女性だったのね!?
ん~?もしかしたらチラリと見えた笛を吹いていた方は息子さんだったのかな?
御朱印羨ましいな~千と千尋のゆば~婆にも会えたなんて(笑)ますます魅力的♬
やっぱり神社好きの息子さんは泰神社も土佐神社も外さなかったですね!