「35番清瀧寺」 四国88札所HP清瀧寺
物凄く細いクネクネを上がっていく。駐車場より下にある山門には、明治33年に奉納された久保南総の龍の天井画がある。見事な絵も風雨にさらされてしまって勿体ない…
納経所の前は美しく整備された日本庭園があり、ここで予想してなかった立派な藤と遭遇!桜の次はずっと藤を追いかけた名所の寺で、なかなかドンピシャで見られなかったのでもう~感動🎵
神仏習合の寺として大いに栄えたものの明治新政府による廃仏毀釈で廃寺に。安楽寺が札所を代行していたが善楽寺再興に伴い揉め、H6年にようやく安楽寺を奥の院とすることで決着したそう。
「31番札所 竹林寺」 竹林寺HP
行基が自ら文殊菩薩を刻んで開基した高知屈指の古刹。駐車場は牧野植物園と一緒で広々としているし、山奥にひっそりしがちな他の札所とはかなり違い立派な趣。
植物園との間の広い道路を入ると急な階段の上に立派な山門があり、苔むして広々とした美しい庭園には小さな神社も。
火災で焼失した本堂は土佐藩主山内氏が造営、お殿様が籠ごと?参拝する為なのか、参道から続く階段の幅がとても広くてビックリ。台風で倒壊した三重塔は昭和に入ってようやく五重塔に再建されたのだそう。
高知三名園の一つ名勝庭園はタイムup…入り口の向こうから何かこっち見てて気になるぅ~
「名勝庭園」 宝物館共通チケット400円
翌日は嘘のように晴天!植物園の前に再度庭園だけ見学。昨日中から見ていたのは風神雷神の絵だったんだ!⇧⇩
この記事へのコメント
latifa
藤のお花、とっても綺麗です。お寺巡りが基本だけど、たまたまのタイミングで、そういう喜び要素があると、ラッキーって嬉しくなりますよね。
>夢窓国師により作庭された北庭と中国廬山を模した西庭
こちらも素晴らしいですね!!雨上がりの翌日ってみずみずしくて緑も鮮やかなのよね♪
ところで、今日と明日は曇りや雨って予報だったのに(東京は雨降ってるのかな・・?)結局こっちは全然雨降らず晴れてる。いつもそうなんだよなぁ東京は雨降っててもここは雨降らない。
ガックリ。涼しいだろうからと、狙って今日、母とお墓参りに行って来たけど、、
ノルウェーまだ~む
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そうなの~もうすっかり諦めていた藤の花に意外なところで出会って、しかもめちゃめちゃ美しかったのでより一層喜びが爆発しましたww 丁寧に手入れなさった見事な藤でしたよ。
latifaさんは本日お墓参りだったのね…お疲れさまでした!雨にやられなくて良かったですね~
こちらは一瞬豪雨!?って感じで降って、止んで、また降って、今は止んでまーす☆
瞳
清瀧寺はとにかく、道が細くてドキドキしまくった記憶が強烈だわ(苦笑)私が運転してなくて良かったとつくづく思ったの。
龍の天井画が古いけど、すごく立派だったのは覚えてます!(^^)!
まあ、藤の花が満開だったのね~♪綺麗ですね。
竹林寺、立派なお寺でしたよね。牧野植物園もご覧になったのかな。とっても広いでしょう~♪
おおっ!!続きは香川の4寺ね、楽しみにしていまーす(*^-^*)
ノルウェーまだ~む
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いつもお遍路記事にコメントありがとうございます。
札所への道は本当にどこも細くて、やっぱり車じゃなくて歩いて回るのがお遍路なのね…とそのたびに思うけど、その道がまたすんごい坂道だからやっぱ車じゃないと…って(苦笑
色々に修行の道でしたね。
藤が立派で感動したわ~何しろ狙っていた藤井寺の藤が全然だったし、思いもかけない所で出会うと余計に感動するよね♬
牧野植物園!すっごく良かった~☆
セレンディピティ
藤の花は意外と花期が短いので、ちょっとしたタイミングで見逃してしまうのですよね。ちょうど満開の時期に訪れることができてよかったですね。
お地蔵さんのぬいぐるみの絵馬は初めて見ました。
繭玉みたいにころんとしていてかわいい☆
名匠庭園、お天気に恵まれてよかったですね。
障子を額縁にした風景がとても美しいです。
ノルウェーまだ~む
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藤の花の見頃って難しいですよね~
今年も松山で開花の時期だったのに、GWは混雑と思って出掛けずにいたら結局見逃しちゃった。って、私ったら清瀧寺は既に春のお遍路の時に書いていたのに、もう一度書いてしまいました(滝汗)
実はこの清瀧寺だけ4/18に訪れた時のものでした!秋に藤の花なんてオカシイ~と思ったら、そもそも既に終わっていたお寺を再度書いている私…
高知は飛ばし飛ばしでぐるぐる回ったので、写真の整理がおかしなことになってました…オハズカシイ