私は酔い止めを飲んでいる事もありバスも案外ぐっすり☆
まだ薄暗いバス停も白々と夜が明け始めた。全てのハイカーたちはここで車を降り、尾瀬のシャトルバスに乗り換える。肌寒いのでウインドブレーカーを着用してバスの時間までの30分で朝ごはんとトイレを済ませておく。途中スキーロッジの様なホテルで停車、そこでシャトルバスのチケットを購入する1300円(お盆明けで通常とは違うらしい)
石を敷き詰めた階段に続き木製の急な階段が延々と下っている。これは帰り戻って来る時が大変そう~
山ノ鼻ビジターセンターでトイレ(協力金100円)を借りたら、いざ!幻想的だった朝霧はすっかり晴れて抜けるような青空!
登山が趣味だった母からも木道が滑る滑ると脅かされていたけど晴天なので全く滑らず。
8月20日の尾瀬は最低気温15℃最高が30℃って…暑いじゃん!
お盆明けの平日だし人気のニッコウキスゲも終わって9月の草紅葉も無い中途半端な時期なので、人も少なくて広大で遥かな尾瀬は独り占め~🎵
尾瀬はほんの少し秋の気配。牛首分岐の湿原のフォトスポットでは逆さ燧もバッチリ!
湿原なのでやや蒸し暑い。山は午後天気が崩れるから午前中が勝負とパパンが口うるさく言うけど、尾瀬ヶ原は早朝の長距離バスで来て、昼から歩いて山小屋泊(当初の予定)が逆光にならずに写真も撮れていいかも?
さえぎる樹木もなく午前中は太陽に向かって歩くので帽子とサングラスは必須!また木道周辺は背の高い草が覆いか被さっている所もあるので素足より長パンがオススメ。
湿地に生えている珍しい食虫植物ナガバノモウセンゴケも発見⇩トンボを捕って数日掛けて溶かすのだそう!
途中、木道脇の休憩スペースで休みつつ竜宮小屋へ。昼食タイムで登場するパパンのお手製コンロは次の回へ(つづく)
この記事へのコメント
latifa
素晴らしい風景ですね!一杯素敵な写真見せてもらえて楽しく記事を拝見しました。続も楽しみにしてますね。
最初の予定だったら翌日のお天気が宜しくなかったっぽいし、こちらの日で大正解でしたね。
それにしても夜行バスで朝着いて一杯歩くなんて、すごいわー。
私には絶対無理だー
こうやってPCの前で絶景を見せて頂けて、ありがとうございました☆
ノルウェーまだ~む
>
それがね、皆さん夜行バスで驚かれるんだけど、意外に寝られて朝も元気いっぱい歩けたのよ~自分でも不思議。
そ・の・か・わ・りww 帰宅した翌日からまる2日間はグッタリ疲れが出て、何もできなかったの~~やっぱり頑張り過ぎはダメね☆
水芭蕉もニッコウキスゲも無いけど、人のいない尾瀬は最高に気持ち良かったです♬
尾瀬写真、楽しんで頂けて良かったwa~
angie17
遮るもののない景色を独り占めなんて、素敵ですね!
続きが楽しみです。
瞳
夜行バスで尾瀬へ♪まだ~むさんの行動力に脱帽です(*^-^*)
尾瀬は実は主人との思い出の場所だったりするので(古い話すぎるのですが)こうしてまだ~むさんの美しいお写真で尾瀬の風景が見れて嬉しいです♡
>クマが水芭蕉の果穂を食べに来ない様にメンテ
なるほど~!そうしたことをしてくれてるので、毎年ちゃんと水芭蕉が見れるんですね。ありがたいです。
逆さ燧、うわ、素敵。
尾瀬でも最高気温は30度なのね、でも緑と水の風景で涼しそう。
トレランシューズでバッチリですね。
続き楽しみにしていまーす。
ノルウェーまだ~む
>
実はもう行って来たんです~
遮るものなく晴天の絶景を存分に楽しんできました♬
ノルウェーまだ~む
>
きゅん❤なんと瞳さんとご主人との想い出の場所だったなんて~私はただひたすら歩いてきただけなんだけど、それを聞いて急にロマンチックな気分になってますよ☆
そう言えば何組かデートの若者がいました!
尾瀬は今木道をどんどん新しく整備しているようで、休憩スポットの木製の腰掛も新品でしたよ♬
私達は狭間の期間だったので草が伸び放題だったけど、秋の尾瀬に向けて木道周辺の草刈りもしてくださっているようです。
セレンディピティ
わ~、憧れの尾瀬、やっぱり景色がすばらしいですね。
可憐な高山植物にも癒されます。
いつか私もこのトレイルを歩いてみたいものです。
それにしてもまだ~むさんはこの日6時間近く歩かれたのですね。
お疲れになられたことでしょう。
でも高低差はそれほどないのでしょうか。
そしてなんとここにも星野リゾートが進出予定なのですね。
一気に俗化してしまうのでは?という一抹の不安はありますが
利便性が向上するのはうれしいです。
ノルウェーまだ~む
>
実はこの日は余り休憩を長くとらずに歩いて7時間近く歩いてたの。足指は大丈夫だったものの、さすがにマメが出来ちゃって最後の登りはキツかったな~
狭間の季節で高山植物も少しだったのですが、その分ゆったりできましたよ☆
星野リゾートはビックリよね?山小屋の男っぽいイメージから、山ガール向きに変化しつつあるのかな…