「アキノリウム」 松本秋則
からくり仕掛けのサウンドオブジェ。竹や小さな太鼓の音がして何とも愛らしく癒される☆私これがとっても好きだった~♬
「生成するドローイング日本家屋のために2.0」 村山悟郎
入り口のおじぃさんがボランティアで係りをやっているとお喋りに花が咲いた。
そうか…こういった世界的に知られる芸術祭でも多くのボランティアが活動しているのね☆
「部屋の中の部屋」 大岩オスカール
だまし絵のようなインスタレーション作品。
人間国宝の大谷早人氏の生家をリノベして壁一面漆を塗った作品。男木島に赴任してきた教師であり漆芸家の太田儔氏に付いて回って学んだのだと実に詳しく説明をしてくださったのが、大谷氏の奥様だったと判明!漆器も売っている。人間国宝の方の作品だったなら買えばよかったかな~
「ゆめうつつ~ミライのワタシ」 松井えり菜
男木島の14人の小中学生の自画像を重ね合わせて版画を作っているそう。部屋いっぱいの巨大なウーパールーパーと摩訶不思議な世界観で、まさに夢に出て来そう~~
「麦と未来の資料館」 昭和40年会
庭でホップを栽培してて、男木島の架空の100年史を展示しているユニークな作品。それと知らずに見ると何だか判らない
この記事へのコメント
Take-zee
なんとも不可思議なアートですね、眼が回りそうなものも
ありますね (゚Д゚)!
セレンディピティ
これらのアートは、瀬戸芸の間だけ見ることができるのでしょうか?
それぞれ違ったテーマで作られていておもしろい!
三角形のはフラクタルの代表的なパターンですね。
古民家にみごとに調和してすてきです。
漆の家にある、編んであるのも漆でできるているのでしょうか。
間近で見てみたいです。
(そういえばこんな感じのバッグを持っています)
ちょっと不気味なのもあるけれど、現代アートは楽しいですね。
JUNKO
latifa
幾つも展示物等見せてもらって、ありがとうございます。
それぞれ個性があって面白いですね。
中でも私が印象に残ったのは、漆のお部屋かな、国宝の方の元お家だったのね。
>窓の向こうには門だけ残して更地になった廃墟と、瀬戸内海が
これ、素晴らしいですね。最初文章を読む前に画像を見て、絵かと思ったら、実際の風景だったとは!
>入り口のおじぃさんがボランティアで係りをやって
こういうの、微笑ましいし、おじいさん的にも、生きがいや楽しみになるだろうし、良いですよね。
瞳
まあ!それぞれなんて個性的で楽しい展示でしょう。
竹とか自然のものの細工物が好きなので「アキノリウム」 が一番好きかも(*^^*)
「漆の家」の窓の風景は絵画だと思ってましたよ♪
「ゆめうつつ~ミライのワタシ」 ウーパールーパーおっきい~(笑)
>男木島の14人の小中学生の自画像を重ね合わせて版画
地元の人々がこうした芸術品に関わっているところが瀬戸芸の魅力ですね。小中学生たちもいい思い出になったでしょうね。
ノルウェーまだ~む
眼が回りそうですか?ふふふふ。
実際に見るとまた凄く奇妙で楽しかったです。
ノルウェーまだ~む
>
わ~~!さすがです!セレンさんなら数学のパターンにして下さるとると思っていたわ☆
説明を見るまでは数学が関係してるなんて思わなくて、ただのパターンの並びがちょっと平凡な模様に感じて、反対に塗りたくったような模様の方が何かしら?って不思議でした。
漆の家で押し入れの中にあった編んであるのも漆の作品なの☆
そして家の中に展示してある作品は、全て瀬戸芸の期間中にしか見られないのです。(屋外展示はいつでも~)
ノルウェーまだ~む
>
一番初めの瀬戸芸を巡る①にHPのリンクを貼ってあるのですが、瀬戸内海の10の島と岡山、香川の沿岸地域で開催されているんですよ。
最近あちこちで芸術祭をやっているようですが、この「島を巡る」のは瀬戸内芸術祭ならではですね☆
作品に関しては他の地方では展示は無いと思います。
ノルウェーまだ~む
>
皆さんそろそろ飽きてきているかもだけど、興味を持って見て下さって嬉しいわ♬
窓の外の景色が絵画みたいでしょう?そういうのも含め、古民家自体が作品なのよね。
門だけの写真も撮ったのだけど写真有り過ぎて…
ボランティアさんは海外からも来ているそうで、中国のお客さんも多いから助かっているみたい。
ノルウェーまだ~む
>
私も竹の音を奏でる作品がとっても好き~♬
漆の家はホント写真で見ると絵画のようね。この窓からの景色も含めて作品なんだと思うわ。
ウーパールーパーのお部屋は、後で夢に見そうなくらいの迫力だったよ~
男木島は島民皆で作り上げている作品が多くて、その団結力がある意味島の魅力を底上げしていると感じたわ。それで地域ネコちゃんたちも幸せそうなのかな…