≪小さなお店プロジェクト≫廃校を利用して色々なお店があるというコンセプト。一度に作品が観られて良き♬
「 ヨガ教室 -瞑想するブランコ 転がる景色」 中里繪魯洲
娘がこの作家さんのファンで、実は彼の作品をうちの玄関に飾っているのだ☆
「いのちの詩・あまのおと」 柴田あゆみ
まるで髪の毛の様な細い糸と思ったら切り絵で光の印影を出しているのだそう。美しい~
⇩想い出の写真や記憶の中の洋服をオーダー用紙に書いて注文すると『描いて』作ってくれる洋服屋さん。
「ピンポン・シー NEW!」(右)原倫太郎
穴が開いていたり傾いていたりする色々なピンポン台がある⇩
⇧移民をテーマに隣の教室へ人がすり抜けていく様子を描く。
「休校書店 メコチャン」 ザ・キャビンカンパニー
⇩教室の巨大な少女は実際の女木島の最後の小学生メコちゃん。
「女根/めこん」 大竹伸朗
校庭には直島の「はいしゃ」と同じ作者の巨大なオブジェ⇩
この記事へのコメント
Take-zee
「女根/めこん」 が印象に残っています。
可愛い作品ですね 😀
angie17
どれだけの時間を掛けて作られているのでしょうね、凄いです!
ブランコを漕ぐとガラス玉の音がするなんて、ロマンチックだわ。
ノルウェーまだ~む
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アートを見て下さってありがとうございます。
「女根」は大竹伸朗の作品で、丸亀駅前にあるMIMOCAの猪熊源一郎現代美術館でも「網膜」という個展が非常に話題になっているんですよ~
ノルウェーまだ~む
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ねぇ~私も釣りの網みたいなのを吊るしているのだと思っていたら、なんと切り絵なんだと判ってビックリでした!
ブランコは鈴の音やガラス玉の音がして、何とも癒されました♬
セレンディピティ
女木島って鬼ヶ島のモデルだったのですね! 知らなかった~
桃太郎の舞台といわれている?岡山からも近いし、なるほど納得です。
切り絵アートに引き込まれました。
繊細でまるでレースのようですね。
すごい! 圧倒されました。
JUNKO
latifa
>ブランコ 転がる景色
このアート作品いいなー!ブランコ好きです。
そこまで混雑してそうじゃなくて良かった。
中里繪魯洲さんって初めて聞くお名前だけど、娘ちゃんがファンなのね。
繊細な切り絵?すごいなあー!とても素敵です。
大きい少女が座ってるオブジェは、確かこの前日曜美術館でもやってたのを見ました♪
瞳
わーーい、女木島だー(*^^*)会社のレクレーションやら子どもたち絡みの遊びやらで何度も女木には訪れているのですが、やっぱりそのたびに洞窟に行ってました(笑)
廃校を利用していろんなアート作品が一度に観れるのっていいな~♪
ブランコ、作品に乗れるのって楽しい(*^^*)
刺繍みたい~と思ったら、切り絵で光の印影を出してるのね♪
ピンポン台は子どもたちが喜びそう。
個性たっぷりいろんなアートが勢ぞろいしてこれは楽しいですね。
ノルウェーまだ~む
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この切り絵のアート、本当に圧倒されました!白いお部屋に白いレースと、真っ暗なお部屋に白いレースと色々バージョンがあってどれも素敵だったわ。
岡山の桃太郎が女木島まで行ったのかな~(笑)でも男木島の方が岡山に近いんだけど、洞窟が無いから?
ノルウェーまだ~む
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お手数おかけしました~ちゃんとコメント入っています!
男木島と女木島が隣り合ってて、2島を繋ぐフェリーが「めおん」っていうんです。
ノルウェーまだ~む
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アートって普通触ったりできないのに、このブランコは乗る事が出来るって凄くない?
中里繪魯洲さんってこういった鉄を加工した作品を制作している方なの。
男木島や女木島はそもそもフェリーのキャパより沢山の人は来ないので、島へ渡ってさえしまえば案外ゆったり見れるのでした♬
ノルウェーまだ~む
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なんと!瞳さんは女木島に何度もいらっしゃってるのね?っていうか女木って言うんだ⁉(笑)
洞窟行く時間なかったのよね~やっぱり楽しいんだ?洞窟…
レースの様な作品に皆さん感動してくださってる~!これね実際見ると、もっと切り絵には見えなくて、私帰ってから調べてビックリしているところなの☆