島泊で巡る瀬戸芸の旅⑭高見島編「除虫菊の家」「高見島パフェ」「エイリアンフード」「まなうらの景色」「時のふる家」

案内板が少なく暑さで脳みそが沸騰し正しい判断が出来ずに一度中間地点まで下り再度階段を登って来たので滝の汗。ここで暮らすと健脚になるね!
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「はなのこえ・こころのいろ2025 除虫菊の家」
小枝繁昭
虫よけに重宝される除虫菊とは知らずに綺麗だから育てていた花がこの島の名産になったのだそう。様々な島の花が描かれてる
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「~ melting dream ~/高見島パフェ 名もなき女性(ひと)達にささぐ...西山美なコ
島で見付けた家具やグラスに350個の砂糖の薔薇の花が飾られ、時と共に溶けていく作品。
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「エイリアンフード 島の外来種」EAT&ART TARO
アート作品では珍しい料理が作品になっている。整理券が必要なのは土日だけかな。
島にはびこる外来種のセイタカアワダチソウをソースにしている(緑色のペースト)少し苦みがあるけどカレーのスパイスとしてはGOOD!シナダレスズメガヤのお茶と「I’m AILEN!」のシールが貰える☆
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芸術祭の時だけどっと押し寄せる観光客もエイリアンってこと☆

「まなうらの景色」 村田のぞみ
古民家の痕跡から家の記憶を思い出す。光の取り入れ方で違って見える白と黒のモジャモジャはステンレス線。
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「時のふる家」 中島伽耶子
暴力的に古民家に突き刺さったアクリル板が外からの光を取り入れ、時代の流れに翻弄される島の姿を浮かび上がらせている。
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薄暗がりに浮かび上がる光が何とも言えない迫力!思わず声が出てしまった~私は高見島でこれが一番スキ☆
入り口に居たにゃ~はちょっと痩せてて耳もカットされてない。島の今が野良猫を見ると判る…?
そんな高見島に別れを告げ、お昼のフェリーでこの旅最後の島、本島(ほんじま)へGO!

この記事へのコメント

  • latifa

    ノルウェーまだ~むさん、こんにちは!
    >家具やグラスに350個の砂糖の薔薇の花が飾られ、時と共に溶けていく作品。
    これは途中で交換したりはしないのかな、そのまま最後の方は溶けている状態と経緯を楽しむ展示なのかな。
    カレーも美味しそう。
    それにしても、青空が美しいですねー。
    2025年11月17日 08:55
  • こんばんは。

    高見島すごいなあ~、まだまだこんなにアート作品があるのですね。
    まだ~むさんお気に一のアクリル板のそれぞれの角度がカッコいいですね。
    私は島のお花が描かれた「はなのこえ・こころのいろ2025 除虫菊の家」と350個の砂糖の薔薇の花が好き~(*^^*)
    あっ、でも「まなうらの景色」のモノトーンのモジャモジャ!これも雰囲気あるわ。
    お料理が作品っていうのも面白いですね(*^^*)
    2025年11月17日 18:43
  • ノルウェーまだ~む

    >latifaさん
    >
    そうなんですよ~自然にまかせて溶けていくというのがコンセプトみたい。でも早く溶けすぎないように、空調の風が直接当たらないようにしているせいで、凄く暑かったです。もっと冷やせばいいのに~
    雲一つない青い空が綺麗でしょう?
    その分、秋とは思えない暑さのなか坂や階段を登って大汗かきました!(笑)
    2025年11月17日 21:39
  • ノルウェーまだ~む

    >瞳さん
    >
    さすが瞳さん☆やっぱりお花がテーマのがお好きなのね♬
    小さいエリアでもバラエティーに富んだ作品があるでしょう?
    撮影不可の作品もあったので、実際はご紹介したのよりももっと多いのです。
    古民家の中の暗さを利用して、薄暗がりの中に光が差し込む幻想的な作品が多かったわ☆
    2025年11月17日 21:43
  • セレンディピティ

    まだ~むさん こんばんは。
    高見島ははじめて知りました。除虫菊が名産なのですね。
    場所は覚えていないのですが、除虫菊が一面に咲いている写真をかつて見たことがあります。ひょっとしたらこの島なのかもしれません。
    民家をまるごと使ったアートはどれも迫力がありますね。
    どれも空き家?廃墟?なのでしょうか。
    アートが島の行く末に思いを込めているように感じられます。
    それにしても瀬戸内の青い海がきれいですね。
    2025年11月17日 22:36
  • angie17

    芸術祭の時に押し寄せる観光客が、エイリアン!?
    確かにっ!! すごい納得!
    カレーになっている黄色い植物のペースト、気になるわぁ。
    2025年11月18日 14:36
  • 小米花

    ご無沙汰していました。
    その間になんと「島泊で巡る瀬戸芸の旅」がアップされていたのですね~。
    しかし、私は瀬戸芸なる催し物を知りませんでした。
    瀬戸内の島々が協力しての大がかりな催しなのですね。
    瀬戸内の島々という語感だけでも魅力的なのに、アートが一緒に楽しめるのですね。
    ご自分の心の向くところにご夫婦で積極的に回られる姿勢が素敵です!!
    旅レポも終わりの頃になっているようですが、いままでの所までじっくり見せて頂きました。
    2025年11月18日 21:05
  • ノルウェーまだ~む

    >セレンディピティさん
    >
    そうなんです。島は過疎化が進んで多くの家屋が空き家になっているんです。激しく廃墟になる前に、こうしたプロジェクトで再生して、アート展示で生まれ変わるって素敵よね☆
    島によっては移住者が増えているところもあるようだけど、高見島は平地も店もほぼない事もあって、ちょっと寂しかったな~
    2025年11月19日 09:27
  • ノルウェーまだ~む

    >angie17さん
    >
    写真の黄色いセイタカアワダチソウが、グリーンのペーストになってました。ちょっと苦いけどカレーの辛さに良いアクセントでしたよ。
    オクラとかサトイモとか入ってて少しとろみのあるカレーが斬新だったわ~
    2025年11月19日 09:30
  • ノルウェーまだ~む

    >小米花さん
    >
    旅レポご覧いただきありがとうございます。
    小米花さんみたいに海外とか行けたらいいんだけど…
    瀬戸芸は3年に一度開催されてて、特に今年は万博に押され気味だったみたい。あまり東日本方面に宣伝してないのがちょっとね。
    次が最後の島ですが良かったらまた見てね☆
    2025年11月19日 09:34
  • Take-zee

    こんにちは・・・(^-^)!!
    寒さが急に厳しくなってきてあの真夏日が
    懐かしく感じます 😀
    2025年11月19日 14:45
  • ノルウェーまだ~む

    >Take-zeeさん
    >
    ホントですね~早く涼しくなって~って思っていたのがウソの様です。
    2025年11月19日 23:11
  • ごみつ

    こんばんは。

    瀬戸芸記事、楽しく読ませていただいています。
    それにしても作品をコンプリートされたとの事、どの記事も写真もきれいだし、説明も丁寧で、大作ですね!
    どの作品も、現代アートが好きな方にはたまらない感じです。

    エイリアンフード、めっちゃ気になります。食べたい!

    天気が良ければ運動にもなるしアートも自然も文化も楽しめるし良いな~。
    あとどの記事でも猫ちゃんがたくさん登場してきて癒されます。o(^o^)o
    2025年11月26日 00:34
  • ノルウェーまだ~む

    >ごみつさん
    >
    お忙しいのに瀬戸芸レポ全部見てくださってるの⁉嬉しい~♬
    エイリアンフード気になるでしょう?
    ピリリと辛く、セイタカアワダチソウソースはちょっと苦みがあってそれがまたカレーに良いアクセントでしたよ。
    運動は相当!小さな島はどこも何しろ坂や階段が多いので、良い運動になりました~♬
    2025年11月26日 23:13

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