先ずは港にあるHonjima Standのせとうちレモネードで一休み☆
ここはカフェの他インフォメーションセンター&トイレもあるので是非活用しよう。
「出航」 石井章
日本で初めて太平洋を往復した咸臨丸には、塩飽諸島出身の船員が多く乗船していたのだそう。
「漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト」 村尾かずこ
島のかつての賑わいを島のあちこちの古民家の絵看板にした作品
私達は本島に宿泊予定なので自転車は借りず、先ずは宿近くのアートを見学。
「ディスパッチ」 ジャッガイ・シリブート
「喪失と再生」をテーマに住民が「いちばん大切な記憶は」という問いに対する住民のメッセージを刺繍にした服や巨大なタペストリーが展示されている
咸臨丸の水夫だった横井氏の生家。薄暗がりの一筋の光が水を張ったような床に幻想的で厳かな空間を作って、まるで夜の海に漕ぎ出す船の様にも見えて思わず息を呑んでしまうのだ。
「うみのえまつり」 コタケマン
大きな布を繋いだキャンパスに海岸で島民たちと一緒に描いた絵。嵐や波で何度も消されては描きたしていったものだそう
全体像は⇩の絵柄で、それを切り分けて展示している。
1枚一枚が体育館の天井に届きそうな巨大な物で、いかに元の絵が大きかったかが良く判る。
「Echoes as Air Flows」 筧康明
画面に映っている人が『吹いて!』と書いたうちわをパタパタしているので、私がマイクの様な仕掛けに「ふう~っ!」と息を吹き込むと、香川県の志度や津田のマシーンからシャボン玉が出るアート☆画面の向こうの人からナイスのポーズいただきました!(画面右)出てくる側も体験したかったな~
この記事へのコメント
latifa
うわー、本日も凄い晴天。
空が青いなー!
色々見せていただいてありがとうございました。
>「咸臨の家」 眞壁陸二
咸臨丸の水夫だった横井氏の生家
これが一番印象に残りました。
ノルウェーまだ~む
>
こちらこそ~毎回作品の感想聞かせて貰えてうれしいな♬
私も「咸臨の家」が一番良かったの。
写真だとちょっと明るめに調整しているけど、もっと薄暗くて、明かりは再度のスリットからだけの日の光だけなので、実際見ると思わず声をあげてしまうくらい幻想的だったわ☆
JUNKO
セレンディピティ
本島、こちらの島も知らなかったですが、秋しか開催していない島なのですね。有名な直島などにくらべると訪れる方も少ないでしょうし、それゆえに貴重なご経験をされたことと思います。
鏝絵は、私は山形の銀山温泉で初めて知ったのですが、この島でも漆喰や鏝絵が残されていたとは。鏝絵めぐりもおもしろそうです。
「咸臨の家」は圧巻ですね! パッチワークみたいでとてもきれい。
どれも島の方たちが関わっているのがよいですね。
Take-zee
咸臨丸の船旅、それはそれは過酷なものだった
そうです。
ノルウェーまだ~む
>
喜んでいただけて光栄です。
私の写真の技術ではその素晴らしさの半分をお伝えできてないですが、遠くに居てもその雰囲気を感じて貰えたら嬉しいです☆
ノルウェーまだ~む
>
鏝絵って銀山温泉にもあるのね??
こちらは秋開催の瀬戸芸で飾られた新しい漆喰アートではあるので、伝統的な物かどうかは判らないのですが、実は歴史もある島なので、古典的な鏝絵の存在があるのかもしれないです。
「咸臨の家」は本当に圧倒的で、わずかな明かりの中で見る水を張ったような不思議世界がとても印象的だったわ☆
ノルウェーまだ~む
>
そうでしょうね~初めて太平洋を往復した船ですものね。
色々なご苦労に想いを馳せます。
この島の人たちはそのことを誇りに思っているのがひしひしと伝わってきました。
瞳
わぁ~、本島だ~(*^^*)
実は漆喰好きなので、漆喰アートいいな~、温かみが感じられますね。
「咸臨の家」すごいわ、この海のように見えるのは床なのね。ほんとに夜の海のように神秘的だわ。
「Echoes as Air Flows」 いいな~、これ志度地区でやってたとき逃してしまったの。
息子はこのアートのお世話係をボランティアでしてたんですよ。みんなの反応を見てるのが楽しかったって言ってました(*^^*)
ノルウェーまだ~む
>
ええええええ~~!?息子さんアートボランティアなさってたのね⁉
もしかしたら私が「フ~ッ!」てやったシャボン玉をご覧になってたかも??(笑)
アートでも参加型のって珍しいし楽しいよね♬
漆喰アートは地図を見て島をウロウロして探すんだけど、1か所見付けられなくて、無駄に遠回りしてしまったら、海外の人が私たちについて来てて、何とも申し訳ない事しちゃったの(笑)