「岡本太郎美術館」と併設カフェ「TARO」

父はこのまま病院からは帰ってこられない事が決定し、自宅介護の準備は中止し先の予定が組みやすい反面、家で一人になった母の心のケアも気になるところ。

春のようにポカポカ陽気の週末、ふらりと遠足に出掛けてみた。
「川崎市岡本太郎美術館」公式HP 入館料500円
向ケ丘遊園駅徒歩15分 広大な公園「生田緑地」の中にある
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階段を登った所にそびえたつ「母の塔」⇧の迫力に思わず吸い寄せられ、斜面を巧く利用した美術館の入り口を見失う私ww
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カラフルな椅子は岡本太郎のデザイン。⇧簡単なデザインなのに座ってみると物凄くゆったりする(ゆったりせざるを得ない)仕組みになっていて感動する!
人気漫画家岡本一平と小説家かの子の長男として生まれ、一平公認でお嬢様育ちの母の愛人が家に同居しているという環境で育ったことが作品に影響を及ぼしていたのかな☆
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常設展「生きることは遊ぶこと」
この人生に、自分と言う宿命を設定し、それに賭けて嬉々として遊ぶ。…それこそ<生きる>に価する。その遊びは全存在をかけて、血を流しながらあそばなければならない。

生い立ちを知って作品の題名を見ると彼なりに様々な悩みを抱えていたことが判る。でも作品は苦悩を爆発させている様にも見えるし、楽しさを爆発させているようにも見えるから不思議☆
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週末だったこともあって子供たちも結構来ていた。絵画だけじゃなくて造形物もあるから観ていて楽しい🎵
ピカソと縄文土器に影響を受けたというのも納得ww 彼の商業デザインや陶器などちょっとスペイン風でもあるな~と思ったり、等身大の岡本太郎に度肝を抜かれたり(笑)
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このあと併設のカフェ「TARO]で休憩~☆あまり甘くない生クリームが重たくてもうスイーツも食べられない年齢なのを実感ww
出口に太陽の塔の顔ハメパネルがあったり、タローマンとツーショットを撮れるスポットあり☆
帰りがけ代々木公園を通ると梅が既に満開だった。
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この記事へのコメント

  • JUNKO

    ご両親のこと心配ですね。良い解決策が出ますように。岡本太郎さんはやはりすごい人です。元気を貰えます。
    2026年01月20日 13:48
  • ノルウェーまだ~む

    >JUNKOさん
    >
    ありがとうございます。
    TAROに元気を貰ったので、明日見舞も元気に行けそうです!
    2026年01月20日 22:41
  • latifa

    ノルウェーまだ~むさん、こんにちは!
    そうなのね・・・お父様の事、色々あって、ご家族皆さん慌ただしくもご心配ですね。

    この美術館、すぐ側まで行った事あります。ここに隣接する古い日本の村?みたいな処目当てで数年前に行ったんです。
    ここも興味あったのだけれど、体力無くて諦めました。
    楽しく拝見させて頂きましたよ(^^)/
    2026年01月21日 06:47
  • まだ~むさん、おはようございます。
    なんて言葉をかけたらいいのか・・・お父さまのこともお母さまのことも心配ですね。

    岡本太郎の作品がまだ~むさんに元気くれたみたいで良かったです。
    >この人生に、自分と言う宿命を設定し、それに賭けて嬉々として遊ぶ
    岡本太郎さんもいろいろ苦悩があった人生なのね。苦悩を爆発させるとともに楽しさを爆発させてるっていうまだ~むさんの言葉になるほど~!!と思いました。
    カラフルな色合い、シンプルな線がまっすぐ届きますね。子どもたちもここはきっと楽しいでしょうね。

    紅と白の梅、もう咲いているのね。梅って桜より可愛くてなんか癒されますね。
    2026年01月21日 08:55
  • Take-zee

    こんにちは❗
    横浜市金沢区の並木幼稚園の園舎の壁面に
    岡本太郎さんの大きな壁画があります😀
    2026年01月21日 15:18
  • ノルウェーまだ~む

    >latifaさん
    >
    あ!日本古民家館ね?私達も気になって、今度新緑の頃に来たいねって話していたの。
    両方観るには体力居るよね~?(笑)


    今日も東京⇔高崎日帰り見舞に行ってきました~日帰りはやっぱりキツイ…(汗 
    でも父がかなり元気を取り戻してくれているのを見られて良かったです🎵
    2026年01月21日 22:26
  • ノルウェーまだ~む

    >瞳さん☆
    >
    はい!こんな時だからこそ、お天気の良いポカポカ陽気の日は外気を浴びるのが正解でした!タローにも元気を貰えたし🎵
    ここは広大な生田緑地っていう公園の中にあって、ちょっとした軽い登山気分も味わえてとても良かったわ。
    岡本太郎はただ暢気に爆発している人だと思ったけど、家庭環境はかなりハチャメチャだったみたいだし、力強い絵の中の黒い太い線と、可愛らしいように見える太陽の塔の手の先っぽが尖がっているのは、実はそうした苦悩の表れなのかもって思いました。
    2026年01月21日 22:31
  • ノルウェーまだ~む

    >Take-zeeさん
    >
    ところどころに岡本太郎の作品を見る事が出来ますね。
    前は渋谷のコンコースに大きなのがあったのに、あれは何処に行ったのかな~?
    2026年01月21日 22:34
  • angie17

    お父様、退院は難しくなったのですね。
    ご心中お察し申し上げます。
    在宅での介護はご家族の負担が大きいですしね。
    ひと言では言い表せませんが・・お父様はもちろん、
    お母様にもとってもベストな状態になりますように!
    2026年01月21日 23:22
  • ノルウェーまだ~む

    >angie17さん
    >
    ありがとうございます。
    母も父の気弱な言葉に心揺れ動いているようですが、ベストな選択を選べるよう検討中です。
    昨日は東京⇔高崎弾丸見舞に行ってきましたが、さすがに日帰りは身に応えましたww
    2026年01月22日 13:37
  • セレンディピティ

    まだ~むさん こんばんは。
    お父さま、あらためてお見舞い申し上げます。
    お母さまもお心細くしていらっしゃることでしょう。
    これからご実家に通われる機会が増えることと思いますが、まだ~むさんもお身体お大事にね。お疲れが出ませんように。

    生田緑地の岡本太郎美術館、広々として気持ちよさそうですね。
    たくさん歩いて、太郎さんのアートに触れて、よいい知日をすごされたことでしょう。

    ずいぶん前に、岡本太郎の展覧会に行ったことを思い出しました。
    それまではちょっとエキセントリックなおじさん…と思っていたのですが、彼のパワーに圧倒されました。
    現代アートと縄文土器、両極端に振れ幅があるのが彼らしいですね。
    ↓ 過去記事ですが、ちらっとご覧いただけたらうれしいです。
    http://serendipitydiary.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fd12.html

    渋谷の「明日の神話」は今、大修復中のようですね。やはり人通りの多いところに展示していると傷みも早いのでしょうか。
    あの絵の前を通るたびに元気をもらっていたのですが、修復後はまた展示されるのかな? 楽しみです。
    2026年01月22日 22:20
  • ノルウェーまだ~む

    >セレンディピティさん☆
    >
    ありがとうございます。自分ももう若くないので、楽勝と思っていた高崎日帰り見舞は思ったよりキツくて、翌日丸一日休息日にしないとならないという…情けなや。
    そう言う意味でも晴れた日は出来るだけリフレッシュをしないと!ってピクニックしたり遠出したりするようにしているの。
    岡本太郎のリンクありがとう~後で見てみるね!
    そして渋谷のアートは今修復中なのね!?嬉しい情報ありがと~またどこかであの作品に巡り合える日が楽しみだわ☆
    2026年01月22日 23:42

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