配信映画☆洋画編「ハウス・オブ・グッチ」「フェラーリ」アダム・ドライバー祭り

ずっと見たかった「ハウス・オブ・グッチ」がアマプラに挙がった~♬のでアダム・ドライバー祭り☆

「ハウス・オブ・グッチ」 (2022年)アメリカ
ハウス・オブ・グッチ - リドリー・スコット, Kevin Ulrich, Megan Ellison, Aidan Elliott, Marco Valerio Pugini, Aaron L. Gilbert, Jason Cloth, Ridley Scott, Giannina Scott, Kevin J. Walsh, Mark Huffam, Sara Gay Forden, Becky Johnston, Roberto Bentivegna, レディー・ガガ, アダム・ドライバー, ジャレッド・レト
ハウス・オブ・グッチ - リドリー・スコット, Kevin Ulrich, Megan Ellison, Aidan Elliott, Marco Valerio Pugini, Aaron L. Gilbert, Jason Cloth, Ridley Scott, Giannina Scott, Kevin J. Walsh, Mark Huffam, Sara Gay Forden, Becky Johnston, Roberto Bentivegna, レディー・ガガ, アダム・ドライバー, ジャレッド・レト
パーティでグッチの3代目マウリツィオ(アダム・ドライバー)と出会ったパトリッツィア(レディー・ガガ)は、ぐいぐいと接近し彼と結婚する。叔父と懇意にしてグッチの中枢へ潜り込ませることに成功し、隔絶していた父とも仲直りしたのだが、伯父の不正を暴いたことで一家は窮地に追い込まれ…
稀代の悪女役にレディ・ガガが最高にぴったり!彼女以外には考えられない適役だわ~
「君はGUCCIと結婚したんだ。」と夫マウリツィオに指摘されたように、虎視眈々とGUCCIを乗っ取ろうとするパトリッツィアの思惑は、欲をかきすぎた事で崩れていくわけだけど、何故夫が一緒になって世話になった伯父をハメてまで富を得ようとしたのかが謎。
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GUCCI一族の華麗なお屋敷や衣装・生活全部が凄すぎる~~☆
従兄弟役のパオロがまさかのジャレット・レトだったなんて!今知ってビックリ! 彼の晩年は貧困で…というのも驚いちゃった。結局は職人で経営者じゃなかったってことなのかな…
ちなみにわざわざイタリア訛りの英語を話していたけど、イタリア語じゃなかったのはなんでなんだろう?

「フェラーリ」 (2024年)アメリカ・イギリス・イタリア・サウジアラビア合作
こちらもイタリア訛りの英語映画でどちらもハ行!全編イタリア語なんじゃない?と思うほど自然にイタリアに溶け込んでいる。
フェラーリ(字幕/吹替) - マイケル・マン, トロイ・ケネディ・マーティン, アダム・ドライバー, ペネロペ・クルス, シャイリーン・ウッドリー, ガブリエル・レオーネ, サラ・ガドン, ジャック・オコンネル, パトリック・デンプシー
フェラーリ(字幕/吹替) - マイケル・マン, トロイ・ケネディ・マーティン, アダム・ドライバー, ペネロペ・クルス, シャイリーン・ウッドリー, ガブリエル・レオーネ, サラ・ガドン, ジャック・オコンネル, パトリック・デンプシー
1957年、経営難に苦しみ大切な一人息子も病気で亡くしたエンツォ・フェラーリ(アダム・ドライバー)は、一念発起過酷なロードレース「ミッレミリア」に挑んで再起を図っていたが、愛人との生活を共同経営者の妻に知られ…
緑豊かな大自然やイタリアの古い街並みを疾走する真っ赤なフェラーリの美しい事!
いきなり白髪で渋いアダムドライバーも素敵だし、当時の映像と巧く合成した大戦後の映像も見事。だけど、車好きなら堪らないブイ~ンと走る音と、抑揚を抑えたエンツォの話し方で途中睡魔に襲われちゃった。
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大切な兄を亡くし息子も亡くしてエンツォも気の毒。とはいえ愛人の家より小さい普通の家に暮らす妻(ペネロペ・クルス)が可哀そうすぎて…
街中を疾走するレースは世界的にも有名だけど、いつかそんな事故が起こりそう~とレース初めから思っていたら案の定。ちょっとしたホラーよりフラグ立ちまくりでヒヤヒヤしたわ。
エンツォ当人が小さなボロ車に乗っているのが不思議。彼は自分の利益よりフェラーリのレーシングカーと愛人だけが大事だったのかな…

この記事へのコメント

  • latifa

    ノルウェーまだ~むさん、こんにちは!
    おおーナイスな組み合わせね☆
    グッチ一家の騒動は色々凄いよね、まだ生きてるのに作って大丈夫?って思ったわ。

    「フェラーリ」も感想書きそびれたけど、それなりに面白く見てます!
    そうなのよ・・・。なんか妻のペネロペが可哀想でね・・・ でも車とかダンディなスーツ姿のアダム・ドライバーがカッコ良かった。

    >イタリア訛りの英語を話していたけど、イタリア語じゃなかったのはなんでなんだろう?

    そうよねー。こういう事、よくあるんだよね。やっぱり英語の方が世界中あちこち広く見てもらいやすいのかな。
    2026年04月13日 13:37
  • ノルウェーまだ~む

    >latifaさん
    >
    近年実話ものも多く映画化されているけど、存命中の人を描くのはホント大丈夫?ってなるよね~
    特に英雄としてならいいけど、悪女だし。この場合映画化の権利とかは本人には入ってくるのかな?
    「フェラーリ」見てるのね~?
    落ち着いたダンディアダムは本当に魅力的だったわ~本当に歳取ったらあんな感じになるのかな?
    図らずも両方の映画がハ行で、しかもイタリア訛り英語の映画だったという…(笑)
    2026年04月13日 17:34
  • JUNKO

    この映画は2本ともみたいです。レディ・ガガの悪女役に興味大有りです。
    2026年04月13日 20:36
  • ふじき78

    ハウス・オブ・グッチ

    自分のブログで「グッチじゃなくビッチだった」って、あー、俺らしい。それにしても、ガガは善人は似合わないよね。
    2026年04月13日 21:03
  • こんばんは。
    まだ~むさんのアダム祭りだ(*^^*)

    「ハウス・オブ・グッチ」これ映画を観た後原作を読んだんだけど、会社経営の部分がかなり詳細に書かれてて、この原作をよくまあ、ここまで面白く映画化したなあと思ったの。
    キャストの面々も濃かったよね。

    「フェラーリ」は映画館で観たんだけど、ロードレースシーンでの出来事に思わず声が出ちゃいましたよ。
    ペネロペが会社での権利を譲る条件を聞かれたときに「条件ではなくて願望・・・」と言った言葉が刺さったわ。
    https://teapleasebook.blog.fc2.com/blog-entry-1538.html
    2026年04月13日 21:23
  • ノルウェーまだ~む

    >JUNKOさん
    >
    きっとお気に召すと思いますよ。
    レディ・ガガすごく上手でした!
    2026年04月13日 21:37
  • ノルウェーまだ~む

    >ふじき78さん
    >
    うーん、ビッチではありませんでしたね。
    そうそうガガ様はこうでなくっちゃ!といった役回りでした。
    2026年04月13日 21:37
  • ノルウェーまだ~む

    >瞳さん
    >
    「ハウスオブ~」は原作も読まれたのね!?その会社経営の部分は原作には有ったんだ?あそこが端折ってある感じなので、パオロに言われて脅しをかけたとはいえ、急に伯父様の不正を暴いたり、ちょっと…?ってなったわ。まあ、会計士の彼に仕組まれたわけだけど…
    「フェラーリ」後で伺います~
    奥様の言葉、ホント刺さったよね。現金化した株券も全ては夫を愛していたから会社を大切にしていたからで、本当に可哀そうだったな~
    2026年04月13日 21:45
  • セレンディピティ

    まだ~むさん こんばんは。
    わ~い、アダム・ドライバーの2本立て、うれしいわ。
    アダム・ドライバー、どう見てもイタリア系には見えないけれど、この2作品を演じる彼は魅力的でした。
    特にグッチはおもしろかった~♬
    フェラーリは複雑な思いを抱いた作品でした。
    でも唯一無二の車はやはり走る芸術品ですね。かっこいいです。
    一度コメントをいただいていますが、過去記事をリンクさせていただきますね。
    https://serendpt5.hatenablog.com/entry/2024/07/14/140615
    2026年04月13日 23:00
  • Take-zee

    おはようございます❗
    今日は久里浜花の国にでも出掛けてポピーを
    撮って来ます 😀

    2026年04月14日 08:44
  • ここなつ

    こんにちは。
    「ハウスオブグッチ」は私にとって色々な思いがよぎる最高傑作です。
    グッチというブランドの越し方行末の裏話も判ってそれも衝撃ではあったけど興味深く見ることができました。
    そしてなんといってもレディ・ガガ最高でしたよね!ホントぴったりだったし、愛や悲哀を演じるのがこれほど上手かったのか!と感心しました。
    2026年04月14日 10:36
  • ここなつ

    こんにちは。「フェラーリ」の方にも。
    私は本作鑑賞年のベスト1に選んだんですよね。すごく刺さる作品でした。ペネロペも良かったし!
    「ハウス・オブ・グッチ」もそうでしたが、根底を貫いているのは「愛」なんですよねぇ。
    その内のひとつ「ブランドへの愛」という点では、この2つの作品は似ているのかもしれません。
    2026年04月14日 12:29
  • ノルウェーまだ~む

    >セレンディピティさん
    >
    すっかりお返事遅くなりました。高崎の父のたった10分の面会の為に息子が大阪から来てくれて一緒に行ってきたんです~

    そうそう、どう見てもイタリア系じゃないんだけど、実に自然で良かったし、グッチは善人と悪人と言った役回りがハッキリしてて面白かったよね☆
    フェラーリはその点、どういう風に感情を持って行ったらいいのか見ている側の立ち位置が難しかったわ。
    2026年04月16日 20:11
  • ノルウェーまだ~む

    >Take-zeeさん
    >
    毎日お出掛けするのに楽しい季節になってきましたね。
    私は実家から帰って来るのに、人身事故で1時間缶詰になり、いつもより2時間以上かかってしまいクタクタです。
    2026年04月16日 20:13
  • ノルウェーまだ~む

    >ここなつさん
    >
    「グッチ」に対する思い入れがあるとまた大きく入り込める映画かも。かくいう私も世代は一緒なので、いわゆるブランドを築き上げた一家の顛末というのは凄く興味深かったわ。
    でも当時は全く知らなかったの…
    ガガ様の底力の凄さも思い知ったわ。彼女以外には考えられないよね☆本当にこれほど上手かったのか!?って私も思いました~
    2026年04月16日 20:18
  • ノルウェーまだ~む

    >ここなつさん
    >
    わあ、別々にありがとうございます!
    なんと!年間ベスト1位だったのですか!?ほほう…
    ペネロペがめちゃめちゃ良かった~☆
    そう、ふたつともそのブランドを愛し守ろうとする気持ちは、強く愛した事にしっかり応えてくれると言う点で確固たるものだったのかもしれないですね。その点夫には裏切られるんだけど・・・
    2026年04月16日 20:21

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