お互いほとんど映画見ちゃってるから、一緒に初めて見る映画を探すのがなかなか大変で…結局イカツイ映画多めww
「ウォーフェア 戦地最前線」 (2026年)アメリカ 公式サイト A24

ウォーフェア 戦地最前線 - アレックス・ガーランド, レイ・メンドーサ, アレックス・ガーランド, レイ・メンドーサ, ディファラオ・ウン=ア=タイ, ウィル・ポールター, コズモ・ジャーヴィス, キット・コナー, テイラー・ジョン・スミス, マイケル・ガンドルフィーニ, ノア・センティネオ, ジョセフ・クイン, チャールズ・メルトン
2006年イラク、アルカイダの監視と狙撃の任務に就いていた小隊が、急襲を受け負傷者を出した。救援の戦車が到着し救出しようとした瞬間、完全に包囲され爆撃により更に重傷者が増えてしまい…
公開当時『最も正しく戦場を描いた作品』として評価が高かった作品。
アレックス・ガーランド監督が元特殊部隊にいたレイ・メンドーサと共同監督で造ったと言うだけあって、演技指導ではなくこの為に軍隊の訓練を受けた俳優たちが実話を見事に再現している本作は、95分と短い映画なのに最初から最後まで息が詰まり緊張感が半端ない。
キャストのインタビューでも「従来の戦争映画とは違ってリアルを追求した実話」と言う事で、やはりヒーロー映画みたいな戦争映画は『違う』と感じている人多かったんだな~と実感。
ただ、それならドキュメンタリーでイイじゃんとなるけど、このような戦地の真ん中で撮影は不可能であるから、ある種、実際に現場を体験した元軍人によって作製された本作の意義は大きいのではないかな。
演じた本人の写真が俳優と並べてエンディングで紹介されるけど、全て顔がモザイクなのがまたリアルで空恐ろしい。
「ウェポンズ」 (2025年)レンタル鑑賞

WEAPONS/ウェポンズ - Zach Cregger, Zach Cregger, Roy Lee, Miri Yoon, J.D. Lifshitz, Raphael Margules, Zach Cregger, Josh Brolin, Julia Garner, Alden Ehrenreich, Austin Abrams, Cary Christopher, Benedict Wong, Amy Madigan
ある日突然夜中にクラスの全員が夜中に外へ走り出してそのまま行方不明になった。保護者達は担任教師を糾弾するも、彼女も途方にくれるばかり。担任のガンディは一人残された生徒の家へ行くとそこには…
こ・これは面白い!!
「子供が夜中に飛行機ブーンのスタイルで走り出す」のと、2026年アカデミー賞の司会のコナン・オブライエンが、この映画で助演女優賞を獲得したエイミー・マディガンのウェポンズの扮装で登場したくらいしか予備知識が無い状態で鑑賞したのがよかったのかも☆
なんじゃこれー!?といった感想。予想の上を行く展開が面白すぎるぅ。
グロいシーンはちょっぴりなので、心理的ホラーを楽しみたい方にもGOOD!
「ソウX」 (2024年)

ソウX - ケヴィン・グルタート, ジェームズ・ワン, リー・ワネル, トビン・ベル, ショウニー・スミス, スティーヴン・ブランド, シヌーヴ・マコディ・ルンド
ホラーは平気でも痛い映画が苦手な私。1作目は実は心理ホラーなだけでそこまでグロくないのが傑作映画として名を馳せる所以だった為に、以降はグロさと痛さだけがヒートアップしていくという噂でソウ(Saw)シリーズは1作目しか見てなかったのだ。
末期がんを宣告されたジグゾウことジョン・クレイマーはすがる思いで紹介された非認可の医療施設で処置を受ける。巨額の費用で脳腫瘍を取り除き成功したと思っていたが、手術跡などはなく騙された事に気付いたジョンは…
なんと⁉驚きの心温まるヒューマンドラマだったよぉおう!
自らの意思で体の一部と引き換えに生還する方法を選ばせるシリーズ共通の理念がここでも生きている。それにしても時間が短すぎてズルいよね…目的が復讐だから仕方ないけど。
物凄い仕掛けを用意してセルフ拷問をさせる事以外は、シリーズを通して悪者に制裁を加えると言う点では、よくあるステイサムやリーアム兄さんと何ら変わらないのに何故こんなに忌み嫌われるんだろう?(いやグロいからだけどww)
この記事へのコメント
Take-zee
ウクライナだイランだと戦いが続いていると
映像では・・・(´;ω;`)ウッ…
早く、平和になりますように 😂
ノルウェーまだ~む
>
いつになったら戦争のない世界になるのでしょうかね…改めて考えてみるのに相応しい作品でしたよ。
JUNKO
瞳
まだ~むさんが帰省された息子さんと一緒に観る映画、いつも楽しみにしています。
なるほど、まだ~むさんも息子さんもいろいろ見ていらっしゃるから二人とも観てないのって探すの大変そう(*^^*)
「ウェポンズ」ノーチェックでした!!
いやーー、面白そう。これは絶対見ます。
「ソウX」そうだーー(笑)
私実はシリーズほとんど見ててXもチェックしてたのに、まだ観れてなかったです。
えっ、なんと心温まるヒューマンドラマだったとはーー!!
こちらもリストに入れとこうっと。
ふじき78
戦争の映画ではなく、戦場の映画なのですよね。作ったのがアメリカ人なので、アメリカ人向けの戦場の映画になってる。だから、巻き込まれる側はただ巻き込まれるだけで、その人達の詳細は見えづらい。その辺がアメリカ人以外が見る時に違和感を感じる部分かもしれない。製作費を出してる人の映画になってしまうのはしょうがないと言えばしょうがないですけどね。
ふじき78
本当に「ウェポンズ(兵器たち)」でした。そんな話になるとは思わなかった。思わせなかった予告とかも上手い。
ふじき78
騙した相手がよりによってジグゾウさんと言うのは引きが強いなあ、としか言えない。
ノルウェーまだ~む
>
息子は無口で唯一共通の話が出来るのが映画だけなんです~☆
ノルウェーまだ~む
>
仰る通りですね~
結局、本当の戦争って体験した当事者しか分からないし、その当事者自身も、戦況は判らない、周囲を包囲されているか判断できないその恐ろしさが描かれているんですね。アメリカ兵も恐ろしい思いをしている。
勿論、巻き込まれた住人やイラクの戦闘員もそれ以上に恐ろしい思いをしてる。訳も判らず、何が起きているかも判らずに命が失われていく恐怖だけが、そこにはあるんですね。
ノルウェーまだ~む
>
こちらにもリンクありがとうございます~
うんうん、まさに兵器になってました。そして何ら情報の得られない予告編が今思えば秀逸でした!
ノルウェーまだ~む
>
ジグゾウさんも自分で開頭して手術したら間違いなかったのに?
ノルウェーまだ~む
>
あれ!お返事書いたつもりで順番が後になっちゃってごめんなさい!
なんかね、ほとんど映画見てる二人だし、未見の映画探すの大変~(笑)
「ウェポンズ」は絶対予備知識なしで見てね!間違いなく楽しめるよ~
なんと!?瞳さんはソウシリーズをほとんど観ているのね?そういえば(ソウだけに)前にレビュー書いていらしたような…
私は2までは見たんだったかな~三輪車キコキコを見てないと思う…
latifa
良いなー、高齢の息子君との映画鑑賞、一杯ご覧になったのねー。
この中ではウェポンズだけ見てます。
面白かったですよね。コメディよりというか、なんかおかしいホラーというか。
ただ、私はオチというかネタバレ部分は、あ、そういう事ね?って、ちょっと肩透かしだったけども。
latifa
高齢って「恒例」の間違いですから!
さすがにこれは一言追記しないとイカンと思って。
ノルウェーまだ~む
>
今回はあまり沢山は見られなかったのよ~
でも彼がオススメって言ってたネトフリのドラマをひとりでシーズン2まで一気に見たわ☆
「ウェポンズ」のオチは肩透かしだったの?私は久しぶりにひえ~!って声出しちゃった(笑)
ノルウェーまだ~む
>
あ、やだぁ、気にしないで。恒例の書き間違えだとちゃんと判っていたよ~♬わざわざありがとう★
セレンディピティ
戦争映画は深い人間ドラマがあるので好きなのですが、「ウォーフェア~」は娯楽作品なのかと勝手に思っていました。
「最も正しく戦場を描いた作品」とうかがって気になっています。
配信になったら是非観てみたいです。
「ウェポンズ」このタイトルと、子供たちが飛行機ブーンということは…と勝手に想像してしまいました。
でも面白い作品なのですね?! こちらも気になります。
ソウ・シリーズは実は一作も観ていないのですよね。
先入観で避けてはいけない、と思ってはいるのだけれど。
なんと本作は「心温まるヒューマンドラマ」なのですね! びっくりです。
ノルウェーまだ~む
>
「ウォーフェア~」はアマプラで既に配信になってますょ~良かったら見てみて!これはエンタメになってないところが評価されているのだと思います。今までのアメリカの「自分が正義」みたいな描き方をしてなくて、ただそこで起きた事を再現しているところに、戦争の無意味さ・人間の無力さを感じました。
「ソウX]はね、このシリーズの中では意外にもヒューマンドラマ部分があったというだけで、私のいう事を真に受けないでね~(笑)これはセレンさんは絶対見たらいけないやつ!
ノラネコ
どれもホラーな味わいだけど、ベクトルは全部違うのがいいです。
ウェポンズは、怪異の正体だったあの人のスピンオフが進んでいる様なので、とても楽しみです。
ノルウェーまだ~む
>
お褒め頂きとっても光栄です☆
なんと!あの人のスピンオフですか⁉どういう立ち位置で見るのが正解なのか…?楽しみですね~
ここなつ
でですね、前の記事を拝見したら大変だったのね…貧血、捻挫、もう大丈夫ですか?お大事になさってくださいね。もう自分の身体が一番よ!
さて「ウォーフェア」。臨場感溢れる作品で、映像としては凄いと思いましたが、やっぱり市街地でしかも市民の家を乗っ取って戦いを繰り広げるという点がね…もういっそのこと巨大な戦場ハリボテを作ってそこで気が済むまでドンパチやってくれよーと思ったりしたのでした。
ノルウェーまだ~む
>
前の記事まで読んで下さってありがとう~
ようやく腫れが引いて、何とか家の中ならやや普通に歩けるくらいにまで回復してます~♬
ここなつさんも息子さんに振り回されましたね?振り回されても帰省してくれるだけで嬉しいのよね、母って。
「ウォーフェア」の横暴な感じは、まさに今現在も繰り広げている事に続いていると思うと、ホントうんざりするよね。
次は何を見ようかな~と配信探しているところだけど、アメリカ関係の戦争物はどんなに胸を打つヒューマンドラマでも見る気がなんだか起きなくて鬱々としています。