車でユルお遍路☆愛媛の隠れた観光地:卯之町と「開明学校」

愛媛で人気の観光地と言えば、一般的には道後温泉、若者なら自転車でしまなみ海道から今治、下灘の駅、あとは内子あたりがメジャーな所。 ところが!実はいま卯之町の旧宇和島街道が注目株なのだ! 明治・大正時代の古民家がずら~りと立ち並ぶ重要伝統的建造物群保存地区は、人もほとんどいないので本気でタイムスリップしてきたような気分に。この日は水曜日でランチしようと思っていたお洒落イタリアン卯之町バールOT…

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車でユルお遍路ときどき観光☆愛媛編「41番龍光寺」「42番佛木寺」「43番明石寺」

ここからはピッチを上げてお寺を参拝。 「41番札所 龍光寺」公式HP 大同2年(807年)に弘法大師が稲荷大明神を安置し開基。明治元年に神仏分離された。 往時の神仏習合の面影を色濃く伝えている霊場で、山門は小ぶりの石の鳥居。ナビで駐車場へ行くと見逃しちゃうょ。 お地蔵さんと狛犬が出迎えてくれる☆ 御朱印を頂いたら石段を更に登って神社の方へ。 龍光寺は明治の廃仏棄釈令で失われた本堂…

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車でユルお遍路☆絶対寄りたい愛媛の観光地:幻の戦闘機「紫電改展示館」と現存天守閣「宇和島城」

さて、思ったより涼しくならなかった9/19スタートの愛媛の遍路旅。暑さと手際の悪さで初日は1つしかお寺を回れなくても気にしない気にしないww それよりもせっかくここまで来たのだから観光もしたいよね☆ あっちもこっちも寄りたいけど、ここは厳選して絶対に見逃せない唯一無二の観光地をご紹介。 「紫電改展示館」 公式HP 実は40番札所「観自在寺」のすぐ近くにあるのがこちらの展示館。なん…

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車でユルお遍路ときどき観光☆愛媛編「40番札所 観自在寺」始めてお遍路の手順

その昔、通過儀礼でもあったお遍路は、そもそもが弘法大師ゆかりの霊場を巡礼する事で功徳を得ようとする修行の旅。 ちなみに地元愛媛県から始める我が家の目的は、かなり真剣にパパンは母の供養、私と娘は厄除けと健康を祈願して。 40番札所 観自在寺 先ずは山門で一礼 ちなみに我が家の最大のルールは、スタンプラリーにならないこと。一般的に車遍路なら88箇所を10日ほど、歩き遍路でも2ヶ月あれば回…

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車で周るユルお遍路☆最小限で準備したもの

いよいよ四国八十八ヶ所お遍路へ出掛けます。 お遍路の旅に先立ち色々と事前準備してきたこの1ヶ月。 少し暑さも落ち着いてきた頃に出発したかったのに、いやはやまだ暑い! しかしそこが車お遍路の良いところで、歩き遍路なら間違いなく弘法大師と一緒にあっち側へ行ってしまうところ、殆どの移動を涼しく行えるのだ。 事前に準備しておくもの 先ずはこのアプリをインストールしよう 『遍路のあかり…

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松山観光☆行くべき新名所「三津」のお洒落タウンと『旧濱田医院』

ふらりと三津へ出掛けてみた。 松山空港からは車で14分程の海沿いの小さな町。 ここにはパパンが子供の頃からよく利用していたという『三津の渡し』なるものがあり、今でも人々の足になっているそうな。 川が海へ流れ込む運河には船が往来し、陸との高低差が少ない事から橋を掛けられず、対岸へ渡るのに渡し船が今でも活用されているのだとか。しかも『渡し』は公道に当たるので無料、船頭さんは公務員なのだそう。 …

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映え旅☆北海道グルメ「青塚食堂」の特大ニシン焼きと「ニシン御殿」&「小樽貴賓館(青山別邸)」

お友達に小樽のおすすめ観光スポットを聞いたら、小樽芸術村(水曜休館だったので観られず)と小樽水族館と「青島食堂」のニシンの丸焼きを激推ししてもらっていたのだった。 「青塚食堂」公式HP 食べログでも高評価のお店。店頭で焼いている特大ニシン焼き1250円(特大ニシン焼き定食だと1650円)が名物。これがめちゃめちゃ美味しいのだそう。 民宿もやっているようで駐車場はもういっぱい。空いている…

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映え旅☆北海道「星野リゾートOMO小樽」驚きのリーズナブル価格と夜の小樽運河

バケーションハウス・秘湯温泉旅館・グランピングと泊まってきて、最後は小樽で星野リゾートに!いつも安宿を泊まり歩いているので学生のバックパッカーみたいね?と言われることが多い我が家で、一生泊まる事は無いだろうと思っていた星野リゾートを遂に体験!と言っても、OMOシリーズは実は全てを簡略化してリーズナブルに泊まれる星のやのビジネスホテルラインとして新しくブランド化した都市観光ホテルなのだ。 「…

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映え旅☆北海道「小樽」入場無料のおすすめ観光スポットと「手宮線跡」

再び小樽へ戻り、既に観光してた境町商店街以外の観光スポットを回ってみた。 「旧国鉄手宮線跡」 おたるぽーたる旧手宮線 1880年に開通した北海道最古の「官営幌内鉄道」の一部で石炭を運んでいた路線。自由に線路内に立ち入れる憩いの遊歩道になっている。 ずんずんと歩いて行くとかつては賑わっていた色内駅周辺の廃墟的な長屋が連なるエリアに到達。 線路の脇のどう見ても廃墟なんだけど実は「bum(…

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映え旅☆北海道「神威岬」女人禁制の地とニッカウヰスキー

島武意海岸で積丹ブルーをすっかり堪能出来たので、ここで引き返しても良かったけれど、せっかくここまで来たのだから足を延ばして神威(カムイ)岬まで行きましょう♪ 「神威岬」  国道229号線から冬は閉鎖されてしまう細い道へ入っていくと、広々とした駐車場がある。 案内図を見ると、ポイントは①~⑥まで。 ふかふかとした歩きやすいなだらかなクッション性のあるコンクリートの道を行く。なだらかとはいえ…

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