「すずめの戸締り」☆廃墟の向こう側にある想い出

廃墟マニアの私。新海誠作品も大好き。そして期待を裏切らない作品だった! 「すずめの戸締り」 公式サイト 4歳の頃3・11で母親を亡くしたすずめは、叔母の環と暮らす高校生。 ある日美しい青年草太に廃墟の場所を聞かれる。気になって後を追うと不思議な扉があり、そこにあった猫の人形を引き抜いてしまう。 すると巨大なミミズが扉から飛び出し、慌てて草太が扉を閉め鍵をかけると地震も収まった。不思議…

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愛媛ご当地グルメ☆鍋焼きうどん「アサヒ」驚愕の甘さ!!

松山の人は外食しないから、お店も美味しいところ無いんだよね…(byパパン)と帰省しても「ことり」のうどんしか食べに行ったことなかったと何度も書いてきた私。ちゃんと調べて無かっただけなのか?コロナ後若い人の移住が進んで様変わりしたのか?結構お洒落で美味しいところがいっぱいあると分かったこの半年。 よぉ〰️し!あちこち行くぞ‼️と意気込んでいたものの、キラキラおめめで「今日は街へ行くからことりで食…

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愛媛だけに伝わる謎の風習「みんま」の真実

私たちが初めて「みんま」を知ったのは、義母の四十九日の日程を決めるときの叔母の一言だった。「みっちゃん、四十九日の法要はみんまより後にはせられんわい。」は?み…みんまって?「巳午(みんま)」とは12月の最初の巳の日に親戚が集まって行う瀬戸内地方に伝わる風習で、この一年に亡くなった新仏さんのお正月。なのでこの日作る供膳はおせち料理。汁物はお雑煮にして、注文しておいた飾り餅が届いたら、一緒に付いてく…

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御霊供膳の作り方☆私の御霊供膳日記

義母の四十九日の法要が終わったけれど、東京生まれの私にとっての異文化体験は、まだまだ未知の事柄で溢れていた。義母が作っていた御霊供膳(おりょうぐぜん)を、今こうして自分で作るようになって、まだまだ勉強しなければならない事が人生にはいっぱい有るのだと身に染みた私。そんな私みたいな新米さんの為にも、供膳日記を記録として残そうと思う。ちなみに供膳は暗くなる前に下げて、仏様のお下がりを頂くのだそう。油も…

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失くなった色紙の行方

何とか自宅でやる四十九日の法要が無事終わり、ひとまずホッとしたところ。隣のにゃ〰️もすっかり慣れて、叔母と一緒にやって来ては我が家をくまなく探検していくように… さて、四十九日を前に遺品整理で出てきた義母のちぎり絵を色紙掛け軸に入れて飾ることにしたのだった。裁縫は得意でも、絵を描いたりしなかった義母にしては珍しいね〰️と飾った翌朝… な、な、な、なんと⁉️色紙だけ失くなってる‼️古いものだか…

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愛媛グルメ「いよ翁」☆田んぼの中の蕎麦屋に入ったらミシュランだった件

遺品整理の最後の要、和ダンスの中の着物を持ってやって来たのは松山から車で20分ほどの松前町(まさきちょう)にある、最後は車一台しか通れない農道を入った所にあるレンタル着物店「なな草」ブランド買取のような所で買い叩かれるのは嫌なので、具体的に納得の出来る説明をしてくれて、染みもなくしつけもされたままの新品の着物や使われなかった反物たちを有効に使ってくれそうなこのお店に託そうと思ったのだった。さて、…

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えひめぐり☆東温市「白糸の滝」完璧貸し切り絶景

謄本を取りにやって来た義母の里でお洒落なお店のランチを楽しんだあと、親戚の家に挨拶するつもりが、その前に足を伸ばして滝を見に行こうと言うことになった。平地が続く中心部を逸れて川を渡るとすぐにのどかな風景が広がっていく。あまり高くない山あいに、比較的大きな農家の家々が見え、周囲が温暖で豊かな土地なのが良く解った。途中あっ!と声をあげてしまう景色に遭遇。ちょっと分かりにくいけど、山を背に小さな三角屋…

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愛媛グルメ「アトリエカフェ VILLA GRAND 」☆原宿クオリティ

この日は相続の関係で、義母の里へ戸籍謄本を取りにやって来た。本来謄本は近所の役所で取れるのだけど、義母の出自からの物が必要になる為、松山から車で30分掛けて見奈良という所までやって来たのだ。 「アトリエカフェVILLA GRAND 」東温市 愛媛大学医学部南口より1分四国の中でも住みたい街ランキングの第2位~3位を誇る東温市。大きな店どころか普通に店も無いし、道も広くないいわゆる田舎の郊外都市…

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